前回はまだクリアしていなかったので単なる感想を書きましたが、クリアしたのでレビューを書きます
2012/06/28発売【PS3】アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~
|
■基本情報
・発売日:2012.6.28
・ジャンル:旧約錬金術RPG
・価格:定価7,140円くらい
■概要
一人で薬師として暮らしていたアーシャの前に神隠しにあって行方不明となった妹が現れるが幻のように消えてしまう
呆然とするアーシャに怪しげな壮年の男性が声をかける
「錬金術を学べば、妹を助けられるかもしれない」
かくして、アーシャは失われた錬金術を、そして妹を求めて黄昏の大地を東奔西走するのでした
■レビュー
________________________
ストーリー ★★☆☆☆
どうして錬金術を学ぶことにしたのか、どうして救出に繋がったのかというメインストーリーの部分が相当にご都合主義に感じる
「期限がなくて自由」みたいに言われてるけど、きっちり3年間で糸冬
システム ★★☆☆☆
合成>冒険 だったのが逆になった印象
お金や名声を得るなどのメリットが減り、武具自体の自作もできないため合成を続けるのは自己満足に近くなる
あっさりしていて不便さのないシステムだが、面白みもない
キャラクター ★★☆☆☆
グラフィックがよくなったので魅力が増したが、キャラの印象がトトリのアトリエとだぶる
パーティで使えるキャラが少ない。アーシャ以外で6人(でも終盤まで4人)
ロロナが6人。トトリが6人。メルルが6人と比較しても多くない
音楽 ★★★☆☆
場所によって細かく音楽を切り替えるのはよい。曲の雰囲気もよい
やりこみ要素 ★★☆☆☆
趣味の世界だが合成には拘れる
総 合 ★★☆☆☆
________________________
■総評
まぁ、合成はできるし、冒険もしてる・・・けど・・・
採取できるもの、合成できるもの、行けるダンジョン、町、工房・・・すべてが「それでなくてもいい」「なくてもいい」ものばかり
戦闘も合成もキャラ同士のかけあいも、特に秀でた点、やりこむ点もない
無味無臭なゲームになってしまった・・・とても残念です
ではでは