古本屋をぶらついていたら安く売っていたので1・2巻だけ読んでみました
現在7巻までと巻数は少ないけれど累計700万部も売れているらしく、本屋の特集コーナー多いので気になっていました
さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし。
青の祓魔師 1巻
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【漫画の概要】
主人公・奥村燐は修道院 で暮らす少年。同じ修道院に住み、有名高校へと進学する双子の弟・雪男とは違い、高校にも行かず、就職先までもが見つからずにいた。そんなある日、喧嘩相手の不良に起こった異変と同時に、燐は「悪魔」の存在を、そして自らが魔神(サタン )の息子であることを知る。
燐の養父であり祓魔師の藤本獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とした。獅郎の死を経た燐は、サタンを倒すべく祓魔師(エクソシスト )になることを決意する。
(wikipediaより)
【この漫画は買いか?】
まだ2巻までしか読んでいないので全体の評価はし難いのですが、現時点では面白くもなんともない無味無臭な漫画だと感じました
2巻あって主人公が何をしたいのか、何ができるようになったのかもよく分からず
とりあえずいい人っぽいっていう以外はどういう人なのかもよく分かりません
いろいろクセのありそうなキャラも出てきましたし、これから面白くなるのかなぁと期待していますが、それにしてもスロースタートもいいところだなぁと思います
現状では人に勧められるものではないし、中古でも買い進めるか悩むところです
*アニメ映えしそうな絵なのは確か
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ストーリー ★☆☆☆☆
最序盤なので仕方がないが、2巻あって登場人物の名前がやっと分かった程度
アクション ★★☆☆☆
悪い点があるわけじゃないが、今のところ一方的な展開なので
キャラクター★★☆☆☆
絵柄は好き
ギャグ・ネタ ★☆☆☆☆
2巻までではギャグ要素があったか認識できなかった
期待度 ★★☆☆☆
まだ2巻なんで甘めに
総 合 ★★☆☆☆
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*「銃を使う天才の弟」というのがテイルズ・オブ・グレイセスFのやつとダブッて仕方ない
【感想(ネタバレ)】
展開が速いようで遅い。遅いが薄いという残念な感じですよね
一言で言うと
養父が死に自分がサタンの子だと知りエクソシスト(ナイト)を目指す
というところまでなんだけど・・・
人間として育てられていた主人公がサタンを拒絶するのはいいとして、なんでエクソシストを目指そうと思ったのか、メフィストの仲間になろうと思ったのかなど展開がいちいちよく分からない
たとえば、悪魔の力を解放したけど全然勝てず仲間が必要だと思ったとか
強いエクソシストが戦う姿を見て、自分にもその力が必要だと思ったとか
そういう動機付けが全くないんですよね
そのかわりに提供される情報が「サタンを殴りたい」とか程度では意味が分かりません
たぶん、動機の部分を丁寧に描くか、いきなり第一話から学園(塾)に入るとこから始めちゃうかどっちかがよかったのかなぁと思います
続きを読むか少し悩んでいます
ではでは

