2011.12.16発売のエデンの檻15巻の購読レビューです<ネタバレあり!>
考察は別途書くつもりでいます
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まだ買っていない方、ぜひお買い求めください!
■15巻レビュー
ピラミッドの地下を進むアキラたちはとうとう最下層へ到達
そこで実験施設を発見しますが・・・
概ね予想どおりですね
植物部屋で見つかった「赤い玉」がアレ じゃなくて遺伝子モデル(?)とかに使われるやつだったのはなるほどだけど、私の予想がアレ だったんで、ちょっと拍子抜けかな^^;
絶滅動物が人工のものだったのは予想が当たったんですけど、なんか少し不満
14巻購読レビュー
にて書いたとおりになっていました
これはいただけない!15巻まで引っ張ったんだし、リアリティのあるところではその答え以外ないのだから、もう一ひねり欲しかった!
ただ、新しく分かったこともあります
詳しくは考察で書きますけど、研究者がミイラ化していましたね
アキラの言うとおり「バイオハザードが起きた」ってことなら、なぜ絶滅動物が放たれているのかの答えにつながります
さらに、これはアキラ達が脱出できるのかどうかということにも大きく関係するような気がしています
実は一番大きく扱われている情報が一番陳腐なもので、ひとつの演出にしか見えない小さな情報が真実への鍵となる・・・
とか、シタリ顔で言っておきます(・∀・)一応、予想当たりましたしねw
まだ買っていない方、ぜひお買い求めください!
でわでわ
