こんにちわ!

ブレイン・ラボの北澤です。


今回は人材紹介のスタートアップにおける注意点について

自分なりの見解などを書こうと思います。


人材紹介でのゴールは

「求職者の転職成功」そして「入職先での定着と活躍」

だと思います。


それではゴールをするために

求職者はどう集めれば良いのでしょうか。

求人はどう集めれば良いのでしょうか。


求職者を集める方法として、ざっくりとではありますが、


①外部媒体からの流入

②自社HPからの流入

③自身のツテを利用しての流入(紹介等)


があります。

ゴールに繋がりやすいのは③ですが、

ほとんどの会社は①の外部媒体を利用しているかと思います。


しかし、人材紹介全体で求職者の集まりが以前に比べ、

難しくなっている現状があります。

1月のブログでも書きましたが、求人数が増えており、

求職者が分散してしまう傾向も要因の一つでしょう。


求人は逆に獲得しやすくなっています。


そんな中、最近自社HPからの流入を狙ったサイト構築の

依頼が弊社にもきます。


気を付けていただきたいのが、

仮に自社HPからの流入を狙って

サイトを構築をしたとして、求職者が集まるか??

答えは「NO」です。


例えばGoogleで「人材紹介」「事務」で検索すると、

約 3,740,000 件が引っ掛かります。

その中で、自身のサイトを見つけてもらい

そこから、求職者がエントリーしてもらうのは難しいと思います。

SEO対策をするにも、かなりの費用がかかります。


とは言いつつも、自社HPは一つのブランディングになるので、

持って損はないかと思います。


一番重要なのは、

どんな手法にせよ数ある人材紹介会社の中から

自社を選んでくれた求職者をしっかりと

「管理」していくことだと思います。


管理という言葉は不適切かもしれませんが、

しっかりと管理できる体制をとり、

無駄な業務を省き、

求職者一人ひとりにかける時間を最大限に確保する。


求職者が集まりにくくなっているなか、

今まで以上に求職者に対する時間を確保し、

しっかりとゴール

「求職者の転職成功」そして「入職先での定着と活躍」まで

導いていく、これが今まで以上に重要になってくるかと思います。

結果、③の自身のツテからの流入が増え、ゴールにより

近づいていくのではないでしょうか。


人材紹介会社で働く方々は、「RA(リクルーティング・アドバイザー」や

「CA(キャリア・アドバイザー)」「人材コンサルタント」などの

名称が付くことが多いと思います。

人材紹介で働く方々は求職者・企業にとってアドバイザーであり

コンサルタントでなければならない存在です。

その為の時間をどれだけ、かけることができるか、これがこれからの

人材紹介の中で重要になってくる点だと思います。



またまた長々と自分なりの見解を語ってしました。

あくまで自分の見解です。

この業界は正解はなかなか見つけられない

やりがいのある業界ですし、成功にも近付きやすい

業界だと思います。

これから人材紹介業界に飛び込まれる皆様!

これからも人材紹介業界で頑張っていく皆様!

是非、盛り上げていきましょう!!


株式会社ブレイン・ラボ 北澤
HP / http://www.brainlab.co.jp