はじめまして、こんにちは知久です。
先週の日曜日に、イマジンプラスの笹川社長の講演に参加させていただきましたので、ところどころ抜粋しながら、そのご講演内容をお伝えさせていただきます。
印象的だったのは、
“経営者になる前、まだ仕事を始めたばかりころから、私は幸せ者だと感じていました”
という言葉でした。
人材業界で働かれている方
お仕事を頑張られている方
是非ご参考になさってください。
【概要】
①なぜ働くのか?
②ピラミッド職人の話
③身につけておくべき知識~会計~
①なぜ働くのか?
まず、笹川社長が会場に問いかけたのは、
”自分にとって幸せとはなにか?”
”なぜ働くのか?”
という質問でした。
日々業務を抱えて忙しくしているとおろそかになりがちですね。
一度立ち止まり、そのような問いかけを自分にすると、
新たなモチベーションが得られるかもしれません。
ちなみに参加者の方々からは、
”家族を守るため”
”お金を得るため”
”社会に貢献するため”
などの意見が挙がっておりましたが、
みなさんのお答えは何でしょうか。
②ピラミッド職人の例え
上記の“なぜ働くのか”に繋がる例え話ですが、このようなお話があるとのことです。
古代エジプト時代に、ピラミッドを建てるために岩を運ぶ職人たちに、タイムマシンに乗った現代の人がインタビューを行いました。
「あなたの仕事はなんですか?」
Aさん:「岩を運ぶのが仕事さ」
Bさん:「ピラミッドという大きな建物を作るのが仕事さ」
Cさん:「歴史に残る偉大な建造物を建てる仕事さ」
つまり、同じ仕事をしていても、
自己の意識を変えるだけで全く質の違う内容になるのですね。
③身につけておくべき知識~会計~
続いて笹川社長は、ビジネスマンにとって必要なスキルとして、
コミュニケ―ションやITとともに、会計の知識を挙げていらっしゃいました。
・私はどれくらい売上を上げており
・どれくらいの粗利を上げており
・どれくらいの利益を出しているのか
これらは営業マンであったら必ず知っておくべき数字とのことですが、
同様に”日本に存在する会社の数”を把握することも大切と述べておりましたので、
下記に情報を掲載させていただきます。
・日本にある会社数 421万社
・中小企業 420万社
・大企業 1万社
・上場者数 1,817
(参考URL)
http://www.meti.go.jp/press/2013/12/20131226006/20131226006.html
http://www.tse.or.jp/listing/companies/
*規模感の細かい定義は経済産業省HPにてご参照ください
このように数字を確かめると、
改めて日本と言う国は大多数の優良な中小企業によって
成り立っていることがわかります。
▼おわりに
講演の最後、質疑応答の際に講演者からされた
「ご自身の成功の要因はなんですか?」
という問いに対し笹川社長は
「良いと思ったことはすぐに行動すること」
を挙げていらっしゃいました。
「学びは“人”と“本”から」ともおっしゃられていた笹川社長は、
なんでも働き始めの時代には営業の休憩時間をカフェではなく本屋さんで過ごし、
一週間かけて一冊の本を読みとおしていらっしゃったそうです。
私もそのような勉強熱心な姿をマネしようと思い、
社長がオススメする下記の本をすぐに購入いたしました。
プロフェッショナル ミリオネア― 年収1億を生む60の黄金則/プレジデント社

¥1,728
Amazon.co.jp
次回以降はこちらの本をご紹介できたらと思っております。
先週の日曜日に、イマジンプラスの笹川社長の講演に参加させていただきましたので、ところどころ抜粋しながら、そのご講演内容をお伝えさせていただきます。
印象的だったのは、
“経営者になる前、まだ仕事を始めたばかりころから、私は幸せ者だと感じていました”
という言葉でした。
人材業界で働かれている方
お仕事を頑張られている方
是非ご参考になさってください。
【概要】
①なぜ働くのか?
②ピラミッド職人の話
③身につけておくべき知識~会計~
①なぜ働くのか?
まず、笹川社長が会場に問いかけたのは、
”自分にとって幸せとはなにか?”
”なぜ働くのか?”
という質問でした。
日々業務を抱えて忙しくしているとおろそかになりがちですね。
一度立ち止まり、そのような問いかけを自分にすると、
新たなモチベーションが得られるかもしれません。
ちなみに参加者の方々からは、
”家族を守るため”
”お金を得るため”
”社会に貢献するため”
などの意見が挙がっておりましたが、
みなさんのお答えは何でしょうか。
②ピラミッド職人の例え
上記の“なぜ働くのか”に繋がる例え話ですが、このようなお話があるとのことです。
古代エジプト時代に、ピラミッドを建てるために岩を運ぶ職人たちに、タイムマシンに乗った現代の人がインタビューを行いました。
「あなたの仕事はなんですか?」
Aさん:「岩を運ぶのが仕事さ」
Bさん:「ピラミッドという大きな建物を作るのが仕事さ」
Cさん:「歴史に残る偉大な建造物を建てる仕事さ」
つまり、同じ仕事をしていても、
自己の意識を変えるだけで全く質の違う内容になるのですね。
③身につけておくべき知識~会計~
続いて笹川社長は、ビジネスマンにとって必要なスキルとして、
コミュニケ―ションやITとともに、会計の知識を挙げていらっしゃいました。
・私はどれくらい売上を上げており
・どれくらいの粗利を上げており
・どれくらいの利益を出しているのか
これらは営業マンであったら必ず知っておくべき数字とのことですが、
同様に”日本に存在する会社の数”を把握することも大切と述べておりましたので、
下記に情報を掲載させていただきます。
・日本にある会社数 421万社
・中小企業 420万社
・大企業 1万社
・上場者数 1,817
(参考URL)
http://www.meti.go.jp/press/2013/12/20131226006/20131226006.html
http://www.tse.or.jp/listing/companies/
*規模感の細かい定義は経済産業省HPにてご参照ください
このように数字を確かめると、
改めて日本と言う国は大多数の優良な中小企業によって
成り立っていることがわかります。
▼おわりに
講演の最後、質疑応答の際に講演者からされた
「ご自身の成功の要因はなんですか?」
という問いに対し笹川社長は
「良いと思ったことはすぐに行動すること」
を挙げていらっしゃいました。
「学びは“人”と“本”から」ともおっしゃられていた笹川社長は、
なんでも働き始めの時代には営業の休憩時間をカフェではなく本屋さんで過ごし、
一週間かけて一冊の本を読みとおしていらっしゃったそうです。
私もそのような勉強熱心な姿をマネしようと思い、
社長がオススメする下記の本をすぐに購入いたしました。
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