前回は冒頭部分に誤字ありましたね。スミマセン
【誤】1968年→【正】1969年

~続編~

面接を沢山セットするのが営業マンの目標。

なぜなのか?
どのように進めるのか?
数が多いと丁寧なマッチングができてないのではないか?

普通は「目標成約数」から逆算して、「目標内定数」「目標面接数」を設定してると思います。

面接は、約束していても、
企業が他の方で内定したり、
求職者の方が別の企業に入社を決めたり、
急な病気などで、キャンセルになる場合がよくあります。

それを見越して「面接セット数」の目標を立てています。


では、数字を稼ぐためにやみくもに書類提出しているか?
それはNOです。

では、企業から出される条件にピッタリの人ばかりを出しているか?
それもNOです。

【やみくもでもなく、ドンピシャでもない】
だから面接セットが沢山できるのだと思います。


例えば、必須項目に
●大卒
●法人営業2年以上
などがあります。

基本的には守りますが、
もっと重要な
「潜在ニーズ」というか
「琴線に触れるもの」
を感じることの方が必要なようです。

「必須項目」はもしかすると、企業様も模索中である場合もあります。

人材のニーズ「何が琴線に触れるものか」を探るために、ヒアリングは深く行いますし、

「スキル以外の人間性も含めて、実はこんな方が必要なのではないか?」と提案してみます。
サーチ屋さんではなく、コンサルタントなので"提案"を行います。

~続く~