今、ご一緒にお仕事させていただいている方々は、

会社を背負い、従業員に責任を持ち、会社を動かしている方々です。


私は、役員の皆様とご縁があってお仕事させていただけること、

私を採用していただいたこと、

頑張っているね!ありがとうと言っていただけること。

そして、何よりもフットワーク軽く、全国を飛び回り、

疲れも見せずに優しい笑顔で答えてくださること。


今まで転勤を繰り返し、転職を繰り返してきた私にだからわかる上司の重さ。



わたしも含め、仕事に悩み、人間関係に疲れ不安を抱えている方も多いと思います。

私は7月から12月まで働いた会社は、ほとんどのお家で使うエネルギーの会社でした。

敷地には立派な社屋、銀行、旅行会社、カフェテリア、パン屋さんなどがあり、

すばらしい環境でした。



でも


でも


でも


毎日、心が重かった。

どうしてこんなに辛いのと悩んでいました。


きっと諦められなかったら、涙もでたかも知れないけど、


泣くこともできなかったんだよ。



だから、軽井沢の教会でね、手をあわせながら、

環境を変えたい。

新しい仕事で頑張りたいって。


神頼みの領域に…身を投じてしまいました。

そうしないとダメって気がしたから。。。


理由は、直属の上司の課長でした。


私の前任、歴代3名が9ヶ月の間で退職していて(入社後に教えてもらった)


わたしも、努力したけど叶わなかった。


課長の下のチーフから、お酒の席で私を辞めさせたがっていると聞き、

辞めろと言われる前に、自分で辞めようと決心しました。

その日は、どんなに飲んでも酔わず、手が振るえ続けていました。


課長はね、コミュニケーションが嫌い。

仕事中に、お茶飲む子が嫌い。

クレームの電話、上司だせ!って言われて、走って逃げる人。

でも、名○屋大学のキャリア。

一番若くて課長になった人だった。


でも、今は、感謝してる。


あの毎日があったから、

今の毎日がある。


見た目も、志も、行動も、すべて素晴らしい方々とオシゴトをさせていただけるから。

だからこそ、謙虚に。

だからこそ、心を配って、誠心誠意勤めさせていただきたいと心から思うのです。


今日はちょっと真面目なお仕事のお話でした。