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父:甲状腺未分化がん/母方祖母:クロイツフェルト・ヤコブ病

がん界隈で最も予後不良と言っても過言ではない「甲状腺未分化がん」と診断された父と、100万人に1人の難病とされる希少疾患「クロイツフェルト・ヤコブ病」の祖母の記録


2026年2月5日(木)にパパ(66歳)が甲状腺未分化がんの疑いと告げられました。


明日、甲状腺全摘頚部リンパ節郭清の手術予定です!


続けられるかわかりませんが、記録としてブログを書きたいと思います。

パパの病気を調べているとき、分からないことも多く、同じ病気の方が綴ってくれたブログや投稿にとても救われました。

パパは最近インスタのアカウントを会社の後輩に作ってもらって見れるようになりましたが、YouTubeとインスタを見るくらいしかスマホ使えてないので、代わりに書きます。


ひとまず、暮らしや状態、環境を自己紹介がてら簡単に綴ります。


現在、パパ、私(29歳/独身/会社員)、妹(25歳/独身/会社員)、愛犬(6歳/チワワ♀︎/自宅警備とセラピスト)の4人暮らしで、近くにパパ方のおばあちゃん(86歳?87歳?結構元気!)がいます。(ママは離婚していて別居していますが、時々パパにも会いに来てくれて、適度な距離感があれば仲良くいられる関係です。)


パパは66歳ですが現役会社員で、普通に働いてます。今は甲状腺の手術とぎっくり腰で身体を痛め、社会人人生で初めて体調不良で2日以上休んだと言いながらここ何日かは時々お休みを頂き、2月14日に手術前最後の出社をして、今日入院しました。


私は長女(29歳、独身、会社員)で、妹(25歳、独身、会社員)と一昨年、実家に戻ってきてパパとおばあちゃんと暮らすようになりました。大学から約10年東京で暮らし、地元(関東)へUターンして来ました。


私たち姉妹はアラサーですが、未婚で、毎日パパが作ったお弁当を持って会社に行っています()

洗濯や洗い物、ほとんどの家事をパパがしています。これからもそれが普通で、しばらくはそうなのだと思っていました。


それが突然、パパが数ヶ月以内にいなくなるかもしれないという事態になりました。

(家族から見た発症過程はまた後日書きたいと思います)


2月5日の診断から、10日経ちました。

首の腫瘍は日に日にデカくなっています。いよいよ明日手術です。


主治医は「諦めるわけいかない」「今ならまだ手術できる」「できるだけとる」と言っていました。

既にCTで肺への転移があり、完全に切除したとて根治には至らないと説明を受けましたが、先生はできるだけとる、諦めない、と力強く言っていました。


事前に見た目の症状や進行具合から甲状腺未分化がんを疑って勝手に絶望していたので、パパのいちばんの味方で私が諦めそうになってどうする…!と思わされました。アツい先生で、良かったです。信頼できます。

とりあえず今日は先生がよく眠って、明日のパパの手術に全力を期すことができますように。

手術が無事に成功しますように。パパが手術がんばれますように。


今はとにかく手術が無事に終わることを願って。

今日という日の記録として。





写真を載せようと思ったけど携帯からだとめんどくさそう。やっぱりアメブロやめてインスタにしようかな、、、、