水曜日はレデイスデエーで、映画が1000円で観られる。早速10時始まりに間に合うように、早々ばやと炊事洗濯掃除を終わらせ、映画館へ。いるはいるは、女性ばかり。さすが、1000円の日。

映画の内容は昭和15年前後の戦争中の母子家庭の物語。(父親は思想犯ということで牢獄後死亡)

山田監督がこの役には、吉永小百合しかいないといったそうだが、内容からして、納得。

若い書生が海でおぼれるシーンがあったが、吉永小百合は、クロールで助けにいきました。さすが吉永小百合。彼女は、毎日、プールで何キロも泳いでいる腕の持ち主!

貧しいが、美しく・しっかり者で温かい。こんなお母さんが、昔は、たくさんいたそうな。

50人程度の観客中、中高年男性が5人。30代女性が5人。残り40人は、65才以上でした。



長い冬眠が終わり、やっと目覚めて、私は地上に~ブログを書こうと再決心。

テーマは、・・・。そうだ、私に出来ること・私の経験が誰かの役に立てば・・・。

私は、某国立教育大学の養護学校課程を卒業後、公立の養護学校勤務→小学校勤務→退職

35年間に多くの子供達、保護者・地域の人々に出会い、私自身が学ばさせていただいたことがいっぱい。

子育てや小学校・養護学校のことで悩んでいる方、一筆ください。真面目にお返事いたします。