今日は病院①(※1)で午前に定期健診(肺と脚のレントゲンも)、

午後は病院②(※2)の先生が病院①に来ての腫瘍外来がありました。

定期健診は今回も特に問題はなく、レントゲンの結果も

肺への転移は見られないとの事でした。

 

※主治医の許可を得て撮影

 

今回初めて両脚のレントゲン撮影をしましたが、

これぐらいなら脚延長はしなくても問題ないでしょうとの事で一安心。

 

次回は1月に膝の可動域を増やすリハビリ(今はまだ90度ちょっとしか曲がらないので)、

3月に定期健診(肺と脚のCTも)と腫瘍外来がありますので行ってきます。

 

(※1)化学療法、長期入院した病院

(※2)外科手術をした病院

夕方仕事中に次男坊から、

 

『足をぐねったみたいで痛い・・・。』ってLINEが・・・。

 

とりあえず病院に連れてってレントゲン撮ってもらって診察してもうたら、

 

多分ネンザでしょうとの事で一安心。

 

↑風呂入る前            ↑風呂入った後

 

あんま腫れてはおらんけど本人にしてはだいぶ痛いみたい。

 

しかし、毛が濃いな^^;

 

今日行った病院は、右脚が痛み出した時に行った病院。

 

3年前にそこでレントゲンとMRIを撮ってもらい、これはおかしいとの事で

 

病院②(※2)を紹介してもらって今現在に至るワケですが、

 

(病院②の主治医と今日の医者は同じ大学の知り合い)

 

当然看護師も医者も当時の事を覚えているワケがなく、看護師には、

 

『その松葉杖は自分の?』って聞かれるわ、

 

(普通に歩くのがえらいみたいで、物置にしまっていた松葉杖を出して本日使用)

 

医者には、『何か大きな病気でもしたの?』って聞かれる始末・・・。

 

(問診票の”何か大きな病気をした事は?”の欄にちゃんと病名を書いたのに)

 

最初の診察のおかげでここまで元気になった事のお礼を言いたくて、

 

『病気は骨肉腫です。最初にこちらで診てもらい、その後病院②を紹介してもらった

 

おかげで元気になりました。』って言うと、

 

『あ~あ~、あの時の。もう治療は終わったの?その後は何もない?よかったね~。』

 

って思いだしてくれた様子。前から気になっていたので、

 

『骨肉腫自体が珍しい病気だと思うのですが、画像で分かりました?今まで同じような患者さんはいました?』

 

って聞くと、

 

『50万人に一人ぐらいだったっけ?この街は5万人ぐらいでしょ?私も何十年とやってますけど初めて診ましたよ。』

 

との事。続けて

 

『(骨肉腫の)教科書のような画像だったからすぐ分かったけど、初めて診た時は驚いたよ。』

 

 

来週の月曜日に病院①(※1)で病院②の主治医が来て腫瘍外来の診察がある話をすると、

 

『確か教授になったんですよね?では、宜しくお伝えください。』

 

月曜日にしっかりお伝えしたいと思います^^

 

 

(※1)化学療法、長期入院した病院

(※2)外科手術をした病院

 

9月 7日 病院②(※2) 骨シンチの結果、異常なし

9月14日 病院①(※1) 定期健診&脚と肺のCT、異常なし

 

これで病院②での診察は一旦終了、

骨の中に入っているワイヤーを抜く抜釘手術も

病院①でもできるとの事で、しばらくは一個の病院での

通院ですみそうです。

 

(※1)化学療法、長期入院した病院

(※2)外科手術をした病院

 

 

オヤジ:

今日ブログ書くから写真撮らせろや?1000円払うで。

 

次男坊:

1000円?1500円ならいいよ。

 

オヤジ:

ほなそこの財布から盗ってけや。

 

 

で、千円札2枚盗られて撮れた写真