2026年1月19日
朝日放送
newsおかえり
独占取材 岩崎・桐敷・及川 チームザキに密着
桐敷:
1年間状態が上がらずに本当に申し訳なかったシーズンであるので
去年のオフは休むという意味を「何もしない」とはき違えて走らなかったり
そういうふうに考えていたので
やっぱり僕はオフシーズンもちゃんとやらなきゃなんだなと
(自主トレ練習後の食事会)
桐敷:
今日は感覚がだいぶ良かったんですけど
柔らかいマウンドだからなのかなっていうのもあるのかな
沖縄行ってマウンドの硬さが変われば感覚が変わっちゃうんじゃないかなっていう不安
岩崎:
気にしなくていいんじゃない?
及川:
それ気にしたら何もできなくなっちゃう
岩崎:
去年は一昨年よりもうまくいかなかったから先のことが不安になっちゃってるんだ
桐敷:
そうですね
岩崎:
カワイイねぇ
桐敷:
(笑)
恥ずかしい
恥ずかしい
岩崎:
全然大丈夫
やることやっとけば大丈夫だから
桐敷:
常に不安なこと考えちゃう
(自主トレ中)
岩崎:
この自主トレでみんなでめちゃくちゃ走り込みをするんですけど
ランニングって手を抜こうと思えば抜けるじゃないですか
桐敷は意識高く持って一生懸命走って
その結果キレが出てきて
それがボールにも出てるかなって感じた
チカラ強さがまだこの時期ですけど出てきた
逆に心配になるくらい
岩崎:
オヨは出力は出てるんですけど
まだちょっとバラつきがあって
今無理やり直そうとすると変なクセがついたり
どっか痛めたりする怖さを感じたのでそれを伝えました
及川:
腕の振りの強さはだいぶ上がってきてるのでそこは良いと思うんですけど
バラつきがどうしてもあるのでそこをなくしていければなと
岩崎:
(及川に)
ちょっと(ペースを)落としても良いくらい
危ないと思う
(この自主トレで走り込みの量は去年の3倍)
岩崎:
数字でブルペン陣を引っ張っていきたいっていうのがあるんで
「岩崎が一番安心できる」そう思ってもらえるようにやっていきたい
(桐敷・及川に)負けてられないっていうのはあります
(岩崎の存在は?)
及川:
ボソッと言ってくれる一言が印象に残る
桐敷:
不安を取り除いてくれる存在
岩崎:
何なんこれ(笑)
及川:
神様です
(桐敷・及川の存在は?)
岩崎:
(桐敷・及川に)負けちゃいけないと思ってる
簡単にね
いつかはそういう時が来るかもしれないけれど
まだまだという気持ちは当然あるので
自分を奮い立たせてくれる存在じゃないですか
及川:
うれしい(ニヤニヤ)
(VTR終わりスタジオにて)
桧山進次郎:
桐敷投手は一昨年よりは去年は落ちている
及川投手は去年は良かったけど2年連続で今年はできるんだろうかと言う不安がある
一番長く結果を出し続けている岩崎投手は目の前で良いお手本があるのですごく良い勉強になりますし
教えている岩崎投手からすれば...
普通は教えないじゃないですか(同じ左の中継ぎで)ライバルですし追いつかれるかもしれないし
教えているということは「まだまだ君たちには負けないからね」っていうのがある