・東京・東北電力の供給を受けている方は、出来る限り電力を使わない。
・必要のない電話・メール等はできるだけ利用しない。
・風評・デマ等の不確実な情報を流さない。
・募金を行う。
現時点ではボランティア・献血・支援物資等も迷惑になることがあります。
ボランティアは現時点では邪魔になるだけです。
また、知識のない方がボランティアで行っても足手まといになります。
ボランティアへは震災経験者やサバイバル・防災に長けた人が行くべきです。
その他の人ができる事は
・きちんとした団体に寄付金をしに行く事
・使えそうな物を現地に送る事
・経済がこれ以上損失しないように一生懸命働く事
・この震災で教訓を得て自分の防災対策を練る
以上を踏まえ、自分で考えて行動して下さい。現時点では募金が一番だと思われます。
献血は現在は殺到しているようですが血液は数日しか保存できないため今献血されたものが破棄される場合もあります。
一度献血された方は、次に献血するまで時間が必要です。テレビなどのメディアに従い行動して下さい。
大切なのは、いつ収束するかわからないこの状況の中で、支援をできるだけ長く継続させることです。
支援物資は、交通機関の回復とともに一度に届きすぎることで被災者が毎日仕分け作業を行い、腐ってしまったものは報道陣に隠れて処分しなければならないこともあるようです。
支援物資を送るなら募金するようお願いします。
※募金を偽装した詐欺にご注意ください
毎回、災害時には募金を装った詐欺行為が多く見受けられます。
街頭募金は許可を得ないと出来ないので、もし募金協力のお願いをされた場合、許可証の提示を求めれば確認出来ます。
【募金について】
募金情報まとめ
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
http://matome.naver.jp/odai/2129989217646489401
≪赤十字への募金≫
ファミリーマートのFamiポートから「募金」→「日本赤十字社」→希望金額選択→発行されたレシートを持って30分以内にレジカウンターへ
※地震義援金は口座が別なので、famiポートからの募金は義援金とは違う扱いになります。口座は水曜(3/16)くらいには開設できそうだが、直接赤十字社に持って行けば月曜(3/14)くらいから受付出来そうとのこと。
≪GROUPON≫
寄付した金額と同額をGROUPONが拠出
http://www.groupon.jp/cid/7995/dtype/main
≪Tポイント≫
「東北地方太平洋沖地震」支援のためのTポイント募金
【PC/スマホ】 http://bit.ly/etWywJ
【MB】http://bit.ly/feeSpL
※1ポイントから可能。※各都道府県の災害対策本部などを通じて、全額寄付されます。
≪LAWSON≫
http://www.lawson.co.jp/company/news/20110312_emergency/?ca=top_new_999
≪「SHOW YOUR HEART」基金≫
http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
【支援物資について】
現在、個人からの支援物資はどこも受け付けていません。(3/12 21:35現在)
輸送経路も確保できていません。
ゆうパックも東北地方への荷物は受け付けていません。
個人からの支援物資は送らないでください。
正式に支援物資が欲しいとのアナウンスがあるまでは待ってください。
今は、救助が優先です。
支援物資への対応で救助ができなくなることはあってはいけません。避難所への物資より目の前の命という状況にあると考えられます。
≪岩手県に物資を送りたい企業の方へ≫
物資、数量、担当者名、連絡先、電話番号・メールアドレスをFAX(019・629・5549)で送り、必ず、岩手県から折り返しの連絡を受けた後に発送してください。
※企業からのみ受け付けます
【献血について】
被災地から離れてる地域の方々よろしければ献血に行ってください。
しかし血液製剤の有効期限は短く、血小板は採血から4日間、赤血球が21日間。
日本赤十字社は「献血が一時期だけに集中するよりは、安定的に血液を確保できる方が助かります」とのこと。
血小板の方が需要が多いそうです。
≪日本赤十字社≫
■東北地方太平洋沖地震に伴う献血のお願い!(緊急)
→http://www.bc9.org/cgi-bin/0/detail.cgi?m=newlist&n=1
■東北地方太平洋沖地震の発生にともなう献血ルーム等の臨時開設について
→http://www.bc9.org/cgi-bin/2/detail.cgi?m=newlist&n=0
■献血に際しての注意事項
→http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokenyobo/life/kenketsu/001.html
多くの人に知って欲しかったので頂いて来ました。
勝手な掲載でしたらすみません。