
勤勉・勤労な日本人の国民病ともいえる肩こり。あまりにも身近過ぎて肩こりをあきらめている人もいるかもしれませんが、そのまま放置しておくと改善はせず、悪循環が続くだけ。
そこで、今回は今まで『美レンジャー』内でご紹介してきた、肩こりの原因からおすすめアイテムを一挙ご紹介します。とにかく片っ端から試してみるという勢いで、肩こり対策に挑んでみてください。
■1:ヘッドスパに行ってみる
「意外なところが肩こりに効く!驚愕のヘッドスパ効果5つ 」でもご紹介しましたが、肩や腰の疲労回復にはまず頭を先にマッサージすることがベター。頭皮が硬い人は要チェックです。
ちなみに、「信じられないところに原因を発見…驚愕の肩こり解消法 」によると、肩こりにより手のしびれや、刺すような痛みがでてくる胸郭出口症候群という病気になるとのこと! 放置するのは、絶対にダメですね。
特に忙しい決算時期などは注意が必要です。また、なりやすい人の特徴として“なで肩”があります。 なで肩だということをよくテレビでも話している嵐の櫻井翔くんにも、ぜひ教えてあげたい事実です。
■2:持ち運びが便利なアイテムを使ってみる
「えっ!これで肩こり解消!? 意外な見た目のケアアイテム 」でもお伝えしましたが、今、見た目は肩こり専用にはみえないヘマタイトのアクセサリーや、香りでリラックス効果も抜群のロールオンタイプのアロマなど、取り入れやすいアイテムもたくさんあるようです。
あなたが親しみやすいアイテムを試してみてください。
■3:とにかく軽装になってみる
普段のファッションが、あなたの肩こりの原因を作り出しているという恐れが、「まさかあれが…身近すぎて気づかない肩こりの原因5つ
」で発覚しました。
なかでも、腕時計やアクセサリーなど重さをそんなに感じないアイテムまで影響するそう。肩こりがひどい人は、少しでも楽になる格好を心がけてみましょう。
■4:専門家に診てもらう
肩こりの痛みに悩んでいる人に是非おすすめしたいのが、「あなたはどのタイプ?つらい肩こりが劇的に治る“痛みの専門院” 」でご紹介したペインクリニックです。
肩こりの痛みにも対応してくれるとのことで、まずは痛みから改善するのもひとつの手です。
■5:立ったまま仕事してみる
「ヒドイ肩こりでも頑張らなきゃいけない人の悩み解消法 」にもある通り、前のめりになった姿勢で長時間いると首や肩を緊張をさせてしまうことになるので、良くありません。
なので、たまにはバーカウンターをパソコン台にしたり、社内ではパソコンの下に雑誌や本をいれてかさ上げしたり、“立ったまま”仕事してみて、首や肩の負担をできるだけ軽くしてあげることが大切です。
以上、5つのポイントをあげてきましたが、すべてに関係する内容があります。それは“血行不良”。肩こりの主な原因が血行不良=筋肉の硬直であり、アロマやヘマタイトを取り入れたり、痛みを取ることも血行改善につながります。もちろん全身の血行をよくすることで肩周りの血行促進になります。
本当は、身体をしっかり動かせば肩こりに悩むこともないのですが、動かせないことが多い時は「血行を良くする方法を徹底する!」これに尽きるかもしれません。