来週あたりパタヤに行くことを考えています。

それと年末のカウントダウンも。
パタヤでの昨年の大晦日は人・人・人でレームバリハーイからウォーキングストリートは歩けないほどでした。
ハッピー・ア・ゴーゴーは店に入るのに順番待ちをしなければなりません。
そんなパタヤにまた行くのか。

ナナのある給仕が言っていました。
「そんな人の多いところに行ってもつまらないでしょ。
ここなら座る席がないどころか、寝ることだって出来るよ。」
プレイスクールでのことでした。


給仕といえば、あるなじみの給仕が田舎に帰るという話を聞きました。

私は最初勘違いして、もう辞めてしまうのかと思い、なんだかじーんと寂しさがこみ上げてきてしまいました。
彼女とはもう3年のつきあいですからね。

が、よく聞くと12月まで田舎に帰るとのこと。
母親がマイサバーイだということで。
餞別にチップを少し多くあげようと思っていたのですが、こいつ、私が甘い顔をしてビールをおごってやっていると、調子に乗って際限がなくなってきたので、チップはなしにしました。
レインボー2でのことでした。


店の入り口付近でたばこを吸っている子がいました。
つきあいも長く、そこそこ親しい子です。
あれ?この子、以前はたばこ吸っていなかったはずなのに。

私が店に入ると、しばらくして彼女が席に来ました。
で、今度はウィスキーを注文しています。
あれ?アルコールは飲まなかったはずなのに。

聞いてみると、カレシと別れて今は一人だから何してもいいんだとか。

そういえば、彼女、もう一つ以前とは違ったことをします。
以前はこんなこと絶対にしなかったのに。
ドリンクの注文やトイレに行くために席を外すとき、軽く私の股間にタッチするのです。
これもカレシと別れたから?
アオマイ?
レインボー1でのことでした。


レインボー1にはこんな子もいまたした。
ロングタイムは絶対にしないと思っていた子と話をしているときに、彼女の口から「ロングタイムの時は・・・・」という話がでました。

「えっ?ロングタイムでもOKなの?」
「うん、だけど汚いホテルには行かない。ナナホテルは絶対だめ。」
「じゃ、どこだったら行くの?」
「マリオット、シェラトン・・・」

要するに高級ホテルしか行かないということですね。
「ラチャダーのアパートだ」とは言えませんでした。


「ローイクラトン、好きじゃない人から誘われたらどうする?」
「絶対に行かない」
「Aちゃんだったら?」
「行く行く行く!!」
「あそこの子だったら?」(と珍獣を指さす)
「行かない!」

ここで思いました。次に「私だったら?」と聞かれるのではないか。
彼女にドリンクの一杯をおごることはかまいませんが、せっかくのローイクラトンを彼女とは過ごしたくないというのが本音です。
かといって、これまでのつきあいもあるので「好きじゃない」とはっきり言うのもかわいそう。
ここは冗談にして笑ってごまかすしかない。
だけど、Aちゃんとは本当に行きたい。

「Cさんだったら?」
「う~ん・・・だけど誰とどこに行くにしても二人だけじゃつまんないよね。3人4人といたほうが楽しいし。ぼくがタイ語を話せなくても友達同士でしゃべっていればいいでしょ?」

「グループ交際」で逃げました。
ファンタジアでのことでした。

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