パタヤから帰って初日はソイカ、二日目はナナを中心に回りました。
だけど、どこにいってもお気に入りの子はいませんでした。
みんなペイバーです。
いえ、正確にはレインボー1には私が一番かわいいと思っている子がいて少し話をしていたのですが、彼女がトイレにいっているときに、私が席を移動したものだから彼女は私が帰ったと思い、他の客のところに行ってしまいました。
私はいずれ戻ってくるだろうと思っていたのですが、彼女は私がいることに最後まで気づかなかったようで、その客がペイバーしてしまいました。
彼女はその客と店を出るときに私がまだいることに気づき、びっくりして「見えなかった。コートート チンチン」と謝っていましたが、どうせ私といてもコーラを二杯くらいおごってもらえるだけなので、どうぞどうぞという感じで、にこやかに送り出してあげました。
そしてゆっくりと他の子を探します。
こんなときなじみのウェイトレスが「じゃ、私にまかせて!」とばかりに女の子をつれてきます。
彼女のこれには2年前から「お世話になっている」のですが、これまで一度もストライクがありません。
ま、かわいい子なんてそんなめったやたらにいないということでしょうね。
昨日は64番の子をつれてきました。
新人さんみたいで、「この子はかわいくて、私は大好き」といっていましたが、どうも食指が動きません。
たしかにかわいい感じがするのですが、私は慎重派ですからよ~く吟味させてもらわないと何ともいえません。
一人残された私、仕方なくこの給仕にドリンクをおごって話をしています。
「○3番の子はかわいいね、○9番はセクシーだね」なんて言って。
私が目をつけている子は3人いました。
ところがある3人連れのお客さんがいて、私が注目している女の子3人をそのままごっそり連れ去ってしまいました。これはお見事です。ぴたり私の趣味と一致しているのですから。しかも別々の3人がです。
一人の男性が私と好みが似ているというのであればわかりますが、別々の3人が私一人と好みがまったく重なるなんてちょっとびっくりしました。
美は主観的なものだと思うのですが、客観的な部分もあるのですね、きっと。
もうこうなったらレインボー1に用はありません。
ナナでその後「空白の一時間」を過ごし、ソイカに移動です。
しかし、ここにもお気に入りはいません。
みんなペイバーです。
お気に入りの子がいないのですからドリンクをおごってあげることもありません。
昨日は安く上がりました。
追伸。
レインボー1で「どうして日本人の若い人は○○番の子が好きなの?」と聞かれました。
私もそれがずっと不思議なのです。
どうしてですか?
逆に彼女も若い子を好むようですね。
私なんか客として眼中にないようで。
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