選挙ですか?
でも昨日は金曜日なのにどうしてアルコールはダメなのでしょう?
ティーラックで、今週の金土日はアルコール禁止だと言われました。
選挙だったら土曜日はわかりますが、金曜日の昨日はどうも納得がいかず、こんなときはパッポンだとばかりにBADABINGへ。
やはり思った通りビールをふだんと同じように出しています。
が、ここでナナの子から営業電話。
ビール飲めるよって。
エーッ!ティーラックはいったいどうなっとるんじゃ?
ソイカの他の店はどうだったんだろう?
さて、話変わって、ある女の子をプーケットに行こうと誘いました。
プーケットにはもう二年半行っていませんからね。
自称「海の男」の私としては、こんなに長い間行っていないというのは屈辱に感じます。
それにプーケットにバカラがオープンしたということなので、それもちょっと覗いてみたいなと思った次第です。
これを誘うとき候補の女の子が二人いたのですが、一人はプーケット出身の子です。彼女にプーケットを案内してもらいたかったのです。
もう一人はプーケットで働きたいと言っている子です。
面白いですね。
片方はプーケットから出てきてバンコクで働いている。
もう一人は今バンコクで働いているけど、プーケットに行って働きたい。
考え方は人それぞれですね。
今回は後者に声をかけました。
すると即答で「行きたい!」です。
もうそれを言っただけで飛行機は初めてだとうきうきしています。
「いつ行く?明日からでもいい?」なんて言っています。
「飛行機の予約はしてね。私の名前はアルファベットで書くと・・・」とぐいぐいと話を進めます。
が、この子、今月5日の父の日は田舎に帰ると言っていたはずなのです。
ですから、それはどうするのかと聞くと、しばし沈黙。
で、出た結論は「やっぱり田舎に帰る。一緒に帰ろっ。ね、いいでしょ?」でした。
「エーッ!プーケットじゃなくてイサーンかよ!」
えらい違いじゃんかよ!
まぁ、嫌いじゃないけど・・・どうしよう・・・。
彼女の田舎がどんなところかと聞くと、そこはどうやらホテルもなく、当然インターネットもできないところのようです。
インターネットができるホテルに泊まったらそこからは車で1時間かかるそうです。
彼女は自分の家に泊まれと言っていますが、冷たいシャワーに、汚いトイレでは「サバーイサバーイ」ではありませんからね。
さ、どうする、オレ。
ということで、5日前後にこのブログの更新がなかったら、私はイサーンのど田舎に拉致されているとお考えください。
また会いましょう。
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追伸。
インターネットもできないイサーンの田舎を写真に撮りたいけど、こないだパタヤに行ったときにカメラをホテルに忘れてきてしまいました。
電話しても「ない」との返事。
ここで「預かっています」なんて言ったらすばらしいと思ったのですが、予想通りの返事に終わってしまいました。
ま、そんなもんですよね。