報道によると、日本での「できちゃった結婚」は沖縄県が最高で、4割以上にのぼったそうです。(厚生労働省調べ)
九州、東北地方で高い割合を示し、東京や京都など大都市圏では低い割合だったそうで、
年齢別では15~19歳は81・5%が「できちゃった婚」だったとのことですが、15歳って結婚できるんでしたっけ?
タイでは何歳から結婚できるんだろう?
なんだかこの記事って、イサーンで「できちゃった婚」が多く、バンコクではそれが少ないというのと重なりますね。
今、私の頭に浮かんでいる二人の女の子にはともに子供がいるのですが、二人とも妊娠中にカレシと別れ、子供を田舎に残してバンコクに働きに出てきています。
妊娠中に彼と別れるなんてかなりつらかったろうなと、初めてそのことを聞いたときは想像しました。
だって、子供を育てていくというのは、大変な仕事です。
妊娠という現実を受け入れ、その小さな命を今後は彼と一緒にはぐくんで行こうと考えているときの離婚ですから、つらくないわけがありません。
と考えたのですが、どうやらそれは日本人の考え方であって、彼女たちからするとまたちょっと違うのかもしれません。
だってそんな例が山ほどありますからね。
先日も、ある女の子が「お兄さんに子供ができたから、田舎に帰る」と言っていたのですが、次にその子に会ったときには「お兄さんは別れたよ」と言っていました。
「子はかすがい」ではないのでしょうかね?
さて、昨日は数日前に書きました、最近シリコンを入れたといううわさがある子に会いに行ってきました。
めちゃくちゃ大きくなっています。
そして、自信にあふれています。
もうみんなに触らせまくり。
みんなの「コーン レン」(おもちゃ)になっていました。
「ちょっと大きすぎるんじゃない?」
「今は大きいけど、2、3ヶ月すると小さくなってちょうどよくなるんだよ。」
「皮が足りなくてつっぱった感じがあるんじゃないの?」
「そんなことないよ。○○(←私の名)が太ったのと同じ。」
「ペーバー回数は増えたの?」
「少しだけ」
4万数千バーツだそうです。
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追伸。
クリスマスの予約が入りました、と先日書きましたが、その子にさりげなく「クリスマスはどうするの?」と聞いたところ、「タムガーン」(仕事)と言われてしまいました。
どうやら私と約束したことなどすっかり忘れているようです。