私の今年のテーマは「旅」です。
タイに住むようになる前、つまり旅行でタイに来ていたときは、カオプラヴィハーンやパノムルンのような遺跡、チャン島やサメット島などの海にと、あちこち出かけていましたが、タイに住むようになってからは、ほとんど出かけなくなってしまいました。
そこで今年は旅に出ようと思っています。
タイ国内だけでなく、ヨーロッパやオーストラリア、あるいはインドネシア、カンボジアなどの東南アジア、あるいはまだ行ったことのない隣国ミャンマーなどへ。
今年のクリスマスは海で過ごそうと早くも思っています。
オーストラリアが一番の候補ですが、結局はパタヤになるかもしれません。
日本では四国四県と和歌山県に行ったことがありません。
タイではこれまでいったいいくつの県にいったことがあるのだろう?
日本にいるとき、タイ料理屋でタイの県名を順にいっていくゲームをしたことがありますが、相手はタイ人の奥さんを持ち、タイに家ももつ日本人、それとラヨーン県出身のタイ人。私がかなうはずもありません。
しかし、先日タイ人と話をしているととんでもなく地理にうといやつがいました。
「こないだノンタブリーに行ったよ」というので、「ん?ノンタブリーってどこだ?」と
思って地図を出すと、地図を見てもどこだかわらないといいます。
地図を見るとどうやらバンコクの西から北西という感じでしょうか。隣県です。
ところが、彼女が「たぶんここ!」といって指さしたのは、バンコクの東、チャチュンサオでした。
「じゃ、ウボンはどこだ?」と聞いても知りませんし、「コラート→ブリーラム→スリン→シーサケット」も知りません。
イサーンだけでなく、チェンマイ、チェンライも同様です。
彼女はこれでも大卒です。
さて、その彼女ともう一人の女の子とでまたまたチムチュム を食べに行きました。
場所はルンピニ公園の横。
彼女たちとチムチュムを食べに行くのは初めてです。
しかし、このチムチュム、ほんと人によって作り方がちがうのです。
この日の作り方はまずバイホーラーパーという葉っぱを入れます。
この作り方は初めてだったのですがその後何人かに聞いてみたところ、こうして作るという人が多かったように思います。こうすると香りが立つということで。
とすると、これまでの女の子たちの作り方は邪道?
そんなことどうでもいいじゃないかというなかれ。
すき焼きの時に白菜から入れるか、牛肉から入れるかというくらいの違いがあるのですから。(ここでもどっちでもいいじゃないかということなかれ!)
いくつかネットで調べてみたところ、「ゲーン・ヂュー・トウフー」にホーラパーを入れるだけでもおいしいスープになるということです。
さてさて、この鍋物ですが、豚肉などをいれると灰汁がでます。
この灰汁を辞書で調べると「ナムダーン」と載っていました。
だけど、一緒に行った彼女たちにいわせると「泡」(フォン)。
どうやらビールの泡も、鍋料理の灰汁も彼女たちにとっては同じようです。
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