先日、パタヤに一緒に行ったGOGOBARの女の子ですが、パタヤにいるときに何人かのお客さんから電話がかかってきていました。

その全員が日本人でした。
みなさん、マメですね。

彼女は最初の数人に「今パタヤにいる。二人で。恋人と」と言っていたのに、最後の人には「今パタヤにいる。二人で。お客さんと」と言っていました。

ランキング上位者からの電話だったのでしょうね。
私は何位なのだろう?

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さて、この子とパタヤの海岸でのんびりおしゃべり、うたたねをしているとき、遠くにパラセーリングが見えました。

それを見ると、もうずいぶん前になりますが全日空でスッチーをしていた彼女とプーケットに行ったときのことを思い出しました。
今はスッチーなんていわないのでしょうね。
キャビンアテンダントですか?CAってやつですね。

今日はゴーゴーバー情報ではありませんが、このときのことを書いてみようと思います。

結構長い旅でしたので、彼女はずっとメモ帳に日記を書いていました。
シンガポールからマレーシア、タイと入り、プーケットです。
私は二回目のプーケットだったと思います。

パトンビーチで海が目の前に開け、調子にのった私は突然走り出し、ランニングパンツ一枚になって海に入り、ジャブジャブ・・・泳げません。

しばらくして海から上がると、パンツの後ろポケットに入れていた一万円札がなくなっていることに気づきました。当時1泊1000バーツもしないところに泊まっていましたから、3~4日分くらいの宿泊代になります。

「しばらくビールは禁止」なんて彼女に言われて少し落ち込んでいたら、彼女は海に入りやおらメモ帳をとりだしました。

「あ~、このことをまた日記に書いてるよ~」なんて思っていたら、違いました。
彼女はその紙を1枚破り、折りたたんで海に投げたのです。
潮の流れをみたのです。

水面の白い紙は右へ右へと流れています。
そこで私のいたところから右へずっと見ていくと、
「あった~!!」

彼女の頭の良さに感心しました。

ちなみに仕事は全然できないやつで、先輩に「ヒマだったらギャレー(飲み物などの準備をするところ)を手伝ってよ」と言われたので、中に入ってやっていると「じゃまだから出ててよ」と言われたそうです。

そんなできないやつでしたが、容姿はきれいな子だったので、芸能人やスポーツ選手にかなり言い寄られていました。
夜、食事に行くと、「今、○○さんと会ってきたよ、CDもらっちゃった」なんて言っていました。

ある時、機内である芸能人のお客さんの足をけってしまったことがあったそうです。
しばらくするとその人に呼ばれたので、「あぁ、また怒られるぅ」と思ったらしいのです。

しかたなく、そのお客さんのところに行きます。
すると、一枚のメモを渡されました。
そこに書いていたのは、
「悪夢から目覚めさせてくれてありがとう。tel***-****」


この子にも私はふられてしまいました。

私の人生、ふられてばかり

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追伸。

ナナでいつも遊んでいる側転少年。

上手になりましたね。

少し前までは身体がまだ斜めになっていましたが、昨日は見事に両足が真上を向いていました。
それに助走をつけての連続二回転もマスターしたようで、今は3回転にチェレンジしています。

でも一緒に遊んでいる子はどうしてやろうとしないのだろう?
あれってできない子もいましたっけ?

子どものときは私でもできたような気がするのですが。