パタヤの元日を満喫して午前2時過ぎに帰ってきました。



今日も5軒以上はしごしていると思いますが、「5」という数字を超えると
もうなんだか分からなくなってしまいますね。



さて、元日のパタヤですが、さすがに昨日とはうって変わって、
今日はいつものパタヤに戻った感じがします。
もちろん、いつもよりは人出は多いとは思いますが。



たまたまこのブログを読んでくださった皆さんも、パタヤやバンコクのGoGoBarに
詳しい人は、パタヤにバカラができたことはご存じですよね。



赤と黒の色調やガラス張りの二階があることなどコンセプトは同じようですが、
ただ違うのは、ダンサーの総入れ替えがなく、一曲終わるごとにだんだん前にずれていくという、ハッピーやSBなどにあるようなパタヤ方式ですね、これだけではないかと思います。



しかし知人が言いました。
「バンコクのバカラと違う」



彼は何が「違う」と言いたかったのか聞くことはできませんでした(聞くのは面倒だった)が、おおよそ同じだと私は思います。



そこで今日取り上げたいのは、「違い」です。



(1)日本とタイとの違い、(2)パタヤとバンコクの違い、(3)ナナとソイカの違いetc、



私は、これを言うことが嫌いです。



たとえば、昨日食事をしているときにある知人が言いました。
「ほんとタイ人は気が利かないよな~」



はたしてそうでしょうか?
気が利く人もたくさんいると思うのですが。



「バンコクの女の子はこうで、パタヤの女の子はこうだ」
「ナナの子はこうで、ソイカの子はこうだ」」



はたしてそうでしょうか?



いくつの例を見て言っているのでしょう?



はっきりいって、わたしはこのような分かったような口をきくことが
大嫌いです。



あなたが知っている子はそうかもしれませんが、そうではない例も
たくさんありますよ~と言ってあげても、聞く耳を持ちません。



私がつきあったことのあるタイ人女性は3人しかいませんし、
そのうち実家にいったことのある子は2人しかいません。



ですから、タイ人女性に関しては何にもわかりませんし、何にも知りません。
わかったような口を利くことができません。



そのような人をみると、よくもそんな少数の例でそんなに
断言できるなぁと感心しながら、あきれてしまいます。



私の言いたいことは簡単です。



一人ひとりの個性というものがあるのですから、どこの人であろうと
みんな違うはずです。



しかし、最後は「人間」ということで同じなのではないでしょうか。



それだけです。