先日のパッポンのつづきです。
キングスキャメロットでヨックちゃんという一級品を拝んだ後はBADABING(動画)です。
ここのコヨーティは本格的なダンスをする子が多く、私は好きだったのですが例の赤シャツの騒乱のあたりからコヨーティがいなくなってしまいました。
サッカーワールドカップのときは、なぜかいつもパッポンで観戦していましたが、サッカー後はおきまりのように今話題のキングスキャメロットにいき、その時かならずこのBADABINGも覗いていました。
が、その時もコヨーティはいませんでした。
ところが先週末はいたのです。

土曜日のことですが、店内を覗こうとするとレセプション(客引き)の子が私を見て、「コヨーティがいるよ」と言い、そこに座っている女の子を指さします。
毎回「コヨーティがいるか」を聞いていたので、私の顔を覚えていたようです。
そこに座っていた女の子は、ふたり。
ひとりは確かにコヨーティの格好をしています。
もう一人はゴーゴーガールです。
「コヨーティは一人だけじゃないの?」なんて言いながら、よく見るとその横に座っていた子は7番のダンサー、ヌンちゃんではないですか!
実はこのとき某所で友人を待たせていたため、そこへ向かっていたのですが、そんなことはおかまいなしにヌンちゃんと店内に。
ヌンちゃんと話をしたのはもう数ヶ月も前ですが、彼女しっかり私のことを覚えてくれていました。ちょっとうれしいです。
この「覚えてくれている」というだけで、ドリンクをごちそうしたくなります。
テキーラではなく、ウォッカを飲んでいました。
ただし、彼女、私のことをタイ語ができるとでも思っているのか、早口でまくし立てます。ただでさえわからないのに、さらにあの大音響の中です。そんなにタイ語が分かるわけがありません。おそらく20%くらいしかわかっていなかっただろうと思います。
相変わらずKISSのことを言っていました。
彼女は以前ソイカのKISSにいた子です。
KISSのなんとかちゃんは今お客さんが面倒みてあげているんだよとか、ドゥアンちゃんは以前にくらべて太っただとか・・・エ~、そんなことはないでしょう。ドゥアンちゃんは2週間前に会ったけどすっごくスリムだったよ、とこの辺りから話がどうもかみあわなくなって、彼女の話をちゃんと理解できていない自分に気付きました。
太ったといえば、ヌンちゃんも以前にくらべて、少し女性らしくなりましたね。
以前は、体脂肪率はいったい何%だろうと思うくらい痩せていましたが、そのときにくらべると少し丸みが出てきています。
とはいっても、ふつうにくらべるとまだまだ痩せている方なのですが。
それはともかく彼女のダンスはやっぱりいいですね。
自分ではダンスは「好き」だというのではなく、「仕事」だからやっていると言っていますが、いえいえ、たいしたものです。
このヌンちゃんもいいのですが、またコヨーティにもダンスの上手な子がいます。
実にコヨーティらしいダンスをするコヨーティです。
まちがいなく一級品です。
ヌンちゃんの話によると、以前KISSにいたコヨーティが2人いるということですが、ごめんなさい、その記憶はありません。
本当はもう少し見ていたかったのですが、友人を待たせていたので、ダンスのとびきり上手なコヨーティとは話をするどころか名前さえ聞かずに店を出ました。
まさに「後ろ髪を引かれる」という思いでした。
キングスキャメロットといい、BADABINGといい、この日はなかなか楽しい思いをしてバカラへと向かいました。
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追伸。
今回の帰国の理由の一つは「歯医者に行くため」でした。
片道40分くらいかけ、電車を乗りついで行っています。
どうしてわざわざこんな遠いところに行くのか。
理由は一つ、歯科助手の子がかわいいのです。
(どんだけ女好きやねん!)
先生ははっきり「かわいい子を集めている」と明言しています。
歯科衛生士の一人に、私の知り合いもいましたので、「じゃ、どうしてお前がいるんだよ?」って聞いたら、どうやら彼女は先生の初恋の人に似ていたからだそうです。