成田から出国する人は昨日がピークだったらしいですね。
いいなぁ・・・。
ユーロ安もあってヨーロッパが人気らしいけど、バンコクで楽しんでいる人もきっと多いんだろうなぁ。
うらやましい限りです。
私もあと9日です。あと9日でバンコクに戻れます。
あぁ、早く戻りたい!
さて、今日はチップのことについて。
私は15年ほど前に、甥っ子姪っ子をバンコク、シンガポールに連れて行ったことがあります。
そのときのことを以前記事にしたことがありますが、昨日も30歳になった甥と酒を飲みながら、その時の思い出話になり、おもしろかったのでもう一度書きますね。
以前書いたときはチップを渡すタイミングの話題になってしまいましたので、今日はチップをいくらあげるかということについてです。
私がつれていったのは当時、14歳の甥と11歳の姪です。
お兄ちゃんが言うには、バンコクのホテルで私がずっと寝ていたため、妹と二人でホテルのレストランに行き紅茶を飲んだらしいのです。
いくらだったかはわかりませんが、恐らく200バーツくらいではないでしょうか?
そのとき、チップをおきたかったのだけど小銭がなかったので、1000バーツ札をおいたらしいのです。
レストランの人は客が1000Bを置き忘れていると思ったのでしょう、追いかけてきたらしいのです。
ところが、二人は言葉もわからないので「にげろ~」と言ってあわててエレベーターに乗り込み、部屋へ逃げ帰ったそうです。
そのことを部屋で私に報告したところ「バカか、お前は」と私に言われたそうです。
さて、そのチップですが、タイに来てまもなくの頃、どうすればいいのか、私も何にもわかりませんでした。
レインボー4で料金が2000Bを越えるくらいの時がありました。
私がお釣りの小銭+100B紙幣をチップとしておこうとすると、ウェイトレスが100Bは返してくれました。
当時の私には2000Bのうちの100Bだから5%、それくらいは普通かと思っていたのですが、そんなこともなかったようです。
それからは、1000Bや2000Bかかってもたいていは小銭だけ、あるいは小銭プラス20B程度です。
お釣りから札だけを取り、小銭だけをチップとしておく人は多いと思います。
たいていの場合、私もそうです。
それを見越して、お釣りに過剰にコインを入れる店もありますよね。
たとえばパッポンのエレクトリックブルー。
ここはビール125バーツですから、200バーツ出せばお釣りは75バーツです。
75Bだったらふつう20B紙幣3枚に、コイン15Bをお釣りとして持ってきます。
それだったらそのコインだけを置いていこうかとも思うのですがエレクトリックブルーでは35Bをコインでもってくるのです。
このような店はナナにもソイカにもいくつかありますが、このようなことをされるとかえってチップを置きたくなくなりますよね。
チップは受けたサービスに対して、こちらの気分であげるものですから、このようなことをされると返って気分を害してしまいます。
このようなとき、私は小銭も30Bしっかりもらって、5Bだけ置いてかえります。
一方、ソイカのバカラ。
ここで女の子にドリンクをごちそうしたりして、2杯以上飲むと問題はないのですが、ときどきビール1本だけで店をでることがあります。
バカラではビール一本140Bです。200B出すとお釣りの60Bすべてを紙幣でもってきます。ところがたかが140Bくらいの会計で紙幣のチップは置きにくいのです、私は。
みなさんは気前よく20B紙幣を置きますか?
私だったら小銭をもってきてくれれば10Bでも20Bでもその時の気分次第で置くのですが。
先日の会計は560Bでした。その時もやはり紙幣ばかりでおつりを持ってきます。
しかしこれくらいの金額になると紙幣をチップとしておいても問題なしですね。
どちらかというと、私はチップをあまり置かないほうだと思います。
気に入っている子にはウェイトレスでもダンサーでも個人的にあげますからね。
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追伸。
14歳の甥がホテルで深夜、私に言いました。
「パッポンに連れてって」
彼はあっちこっちで何歳なのかと聞かれていました。