今日は、娘の学校の昔おられた先生(日本人)を囲む会があって、

同じ学校の日本人の方のお家に行ってきました。




エカマイと少し遠いお宅なのだけど、お友達がいつものように車に乗せてくれました。

今の学校の話や、お子さんが行かれているアメリカ系インターのお話など、

国語と英語のバランスについての相談など、色々聞けて行って良かったです。



4人だけと少人数だったので、ゆっくり話ができました。

また5年生のお子さんがいる同じ学校の人が、現在学校を変わろうかと検討中で、

さらに色々なお話を聞くことができました。小学校5年生にもなると、

先生も言ってらしたけど、日本語の学校の授業が急に難しくなり、学力がぐんと

差がついてくるらしく、この頃までに日本語の環境に戻すと何とか大丈夫というお話でした。

逆に、英語はここまでやれば、後は成人してから自分の意思でやり直せばよいわけだから。という

話を聞き、本当になるほど!!と納得できました。





そういうことを聞いていると、やはり、来年末くらいの帰国、つまり娘の小学4年の半ばに日本に

帰るのがちょうど良いと思われます。



うまく来年末に帰れればいいけど。。。。。。





また、その後息子のお迎えで13時過ぎに一人先に、おいとましました。

渋滞の多い地域だったので、焦りましたがタクシーで25分間で着きました。(良い運転手さんだったけど、道を行き過ぎでu-turnできず結局ソイ中は歩く羽目に。。。。。。)



先生に息子の話を聞きました。タクシーが待っていないので、息子が園庭で遊んで楽しそうでした。


というのも、息子の同じクラスのママが「笑った所を見たことないね。」と言うので、急に心配になったのです。


すると、先生はとても笑って「彼は、とても控えめで繊細な子供で、時折そういう子はいますね。そして、一旦仲良くなると、とても感情を出すけれど、全然知らない人には、とても愛想がない。」

愛想がないとは言わなかったけど、人をpickする。選ぶみたいなことを言ってました。食べ物はpickしないのにね。と笑われましたが。

更に、
「笑わないわけないわよ。とても、笑うし、楽しくやっていますよ。お友達ともさかんに交流していますよ。」

と前向きな意見。(いつも前向きな先生です。)


前に、日本人幼稚園で「自閉症かも。(昔は、つま先だちで歩き、友達と交流しなかったから)心配ですが様子を見て行きましょう。」的なことを言われたので、こういう所にホッとさせられます。



今日は、朝、いつも送ってくれる夫が7時に出て直行だったので、私がタクシーで送って行きました。

結構スムーズに着いたけど、着く前にちょっと泣いて抵抗しましたが、ナニーがタクシーに

やってくると、また無表情で中に入っていきました。



でも、今日は結局夕方6時に息子が寝るまで、ソファに座ることができないほど忙しかったです。

朝、送ると帰ってくるのに1時間半はかかるので、夫に行ってもらえているのが有り難いなと思いました。



あー、今日も終わった!