ご存知の方も多いと思いますが、中国語では基本的に全てを漢字で表します。

地名も例外ではなく、例えば下記のようになります。


ロンドン   伦敦 (ロントゥン)

ニューヨーク   纽约 (ニウユエ)

ロサンゼルス   洛杉矶 (ルオシャンチー)

サンフランシスコ   旧金山 (チウチンシャン)

パリ   巴黎 (パーリー)

ベルリン   柏林 (ポーリン)

ローマ   罗马 (ルオマ)

モスクワ   莫斯科 (モーシーカー)

バンコク   曼谷 (マンクー)

シンガポール   新加坡 (シンチアポー)


今日はこれまで。

今回は、日本語と韓国語の漢字についてです。

韓国語には、日本語と同じ意味で使う漢字が多くあります。

そのため、漢字の読み方を覚えれば、その組み合わせによって

語彙も自然に増えてきます。

例えば、日本語の「会社」ですが、韓国語も「会社(회사)」といいます。

これをひっくり返して「社会」にすると、韓国語でも「社会(사회)」に

なります。

「株式会社」も韓国語では、「株式会社(주식회사)」で同じです。

ちなみに中国語では違います。

日本語     中国語

会社      公司

株式会社    股份公司

今日はこれまで。

今日は漢字の意味の違いで誤解を生むケースのお話です。

日本語で、「油断一秒、怪我一生」という言葉は、少しの油断が一生立ち直れないほどの
致命傷を負うという意味ですが、これを中国の人が見たら下の意味に捉えられます。

・油が一秒止まったら、一生自分を責める

中国語で
「油断」 : 油が切れる、止まる
「怪」 : 責める
「我」 : 私、一人称
の意味になります。

この話は、大学時代に中国人の留学生に聞いた話で、中国語を勉強した後
なるほどねっと思った記憶があります。
中国語を勉強されている方なら、知っている方は多いと思います。

今日はこれまで。

先週土曜日は、会社の部署のメンバーと小旅行に行ってきました。


夕方6時半ぐらいから飲み始めたのですが、最初のビール一缶の後は、ジョニクロのソーダ割りで

かなりの量を飲んでしまい、記憶を無くしてしまいました。


パーティー会場が、施設の中だったためそのまま部屋に戻って寝たようですが、次の日は

7時半には目が覚めて、施設のプールで水泳を楽しんだのですが、午後から急に頭が痛くなり

結局昨日夜まで頭痛で悩まされました。


今までは、二日酔いの場合、翌日朝に頭痛がし昼前には治るのですが、歳のせいか後から

どっとくるという今までに無いことが起こりました。


これも歳からくる体力の限界なのでしょうか。


お酒は控えないという思いを強くする出来事でした。

今日は、北陸新幹線の新型車両「W7系」がお披露目されましたが、それと同時に「のと鉄道」の観光列車の記事がありました。


車両の色を「日本海ブルー」にしたようで、2015年に導入されるみたいです。


地域がそれぞれの特色を活かして、観光をアピールし誘致することは、今後の地域活性のためにも

非常に重要なことと思います。


人の人生はさまざま。

若いうちにもう少し老後の生活スタイルを真剣に考えればよかったと後悔の日々です。


ある本で、死ぬ間際の人が口にする言葉の1位は、「やりたいことが出来なかった」「やりたいことを

やらなかった」だそうです。


つまり、本来はやりたいことがあったにも関わらず、さまざまな要因で出来なかったということでしょうか。


私ももっと若いときにこんなことをすればよかった、あんなことをすればよかったと後悔してます。


若い人たちには、失敗を恐れず、勇気を出していろんなんことにチャレンジして欲しいです。


そうすれば、老後がどのようなシチュエーションになっても、後悔は半減できるではないでしょうか。

実家の近くに1987年まで、貨物線があり早朝1日1往復の貨物列車が通っていました。


鉄道オタクとしては、かなりマニアックな路線で気に入っていたのですが、国鉄が民営化した

1987年に廃止となり、今はところどころにその痕跡が見られますが、以前の様子を想像する

ことは出来ないくらいになってしまいました。


これも時代の流れで仕方がないことですね。

昨日は、「水」のことについて述べましたが、今日は健康診断について話したいと思います。


前回は、3年前に日本で健康診断を受けたのですが、その時はかなり中性脂肪が多く

もろにメタボであることが分かりました。


あれから3年、一回も健康診断を受けていないので、そろそろ受けないといけないと思いつつ

何時の間に月日が流れてしまいました。


40歳後半にもなると、同年代の知り合いの中には、不幸にも癌などの病気で亡くなられた

人たちも少なくありません。


先ずは、日々の健康管理は何よりも大事にしなければならないと思い、2リットル以上の

水を飲み始めたところです。

今日は、昨日出てきた日本語の「勉強」は、韓国語で「工夫」と書くことの続きです。


・日本語の「工夫」について

 日本語では、考えて新しいものを生み出すという意味ですね。


・「工夫」という漢字の中国語の意味は?

 暇 ; 努力、骨折り ; 腕前、修行 といった意味になります。

 30年前は、ジャッキーチェンなどのカンフー映画が流行りましたが、

 このカンフー(或いはクンフー)は、この工夫(腕前、修行)からきてます。

 ちなみに、日本語の「工夫」を中国語では、「創造」で表します。


・韓国語で「工夫」はどうやって表現するのでしょうか?

 궁리하다(クンニハダ)といいますが、漢字は確認出来ませんでした。

 ちなみに韓国語での「工夫(勉強する)」は、공부하다(コンブハダ)です。


今日はこれまで。

 




小学生のころは、現代風でいうところの鉄道オタクでした。


昭和50年前後は、東京、上野、大阪などの主要都市から地方へいろんな寝台列車、いわゆる「ブルートレイン」が日本各地を走っていました。


今となっては、新幹線が通り、その関係で寝台列車も残るは「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」のみになってしまいました。


これらの列車も来年の3月に新幹線が函館まで延びるのを契機に、なくなるようです。


寂しいですね...


小学校のころには、大人になったらいくらでも機会があると思ってましたが、日本から往年のブルートレインが無くなることは、時代の流れとは言え非常に残念です。