昨日、49日法事で納骨がありました。

 

梅雨の時期ですが、雨の心配もなく

無事終わりました。

コロナの影響で、昨年より法事に来られる方が少なくなり

お墓に来られる方も家族だけの所が多くなりました。

 

 

 

墓を作るのにまず最初にやる工程。

それは、原石を各部材が取れるように

中くらいのサイズにカットすること。

 

この工程の善し悪しで

同じ原石でもお墓の取れる組数が異なってきます。

 

自然石ですから、

「キズ」や「玉」や「なで」などもあり

これをかわして取るのが職人技です。

 

先日行った、工場の一コマを動画にしてます。

 

 

工場ある北木島へ行ってきました。

トラック乗って行くんじゃなくて

釣り竿持って行く感じの

いい天気ででした。

 

 

 

3 月23日に春のお彼岸が開けました。

 

当社の現場施工もお彼岸までを節目と考えて

お墓建て、追加字彫り、墓石クリーニングや防草対策工事などの

リフォーム的な現場、そしてお墓のお掃除代行の現場と

このお彼岸まで忙しくさせて頂きました。

 

お墓のご縁を頂き、大変ありがとうございます😊

 

お墓参り代行のお客様に

今までは紙で作業完了報告書を郵送したり、

メールで送らせてもらったり、

写真を撮ってLINEで送ったりさせて頂いたんですが、

 

今回初めて、YouTubeでお客様に

限定公開で送らせて頂きました。

 

 

 

お客様には

作業後のお参りしている様子と

施工後の動画を編集してお送りしました。

 

動画で思いが伝わればいいな😀

 

 

 

お墓の追加字彫りの据直し現場に来ています。

 

かの石材は、戒名板への戒名(法名)の追加字彫りは

今立っているお墓の現場から下ろして、

工事に持って帰ってから彫ります。

 

【追加字彫りの流れ】

①打合せをします。

 ※お墓に彫る文字をお聞きします。

 ※現場の下見をします。

 ※お見積もり金額の提示をします。

 ※法事の日にちをお聞きしま。

 

②戒名板の引き取り。

 

③彫る文字の確認に伺います。

 

④戒名板の据直し施工。

 

⑤納骨の立合い(希望者)