墓地にも色々な形態があって


法律(埋墓法)にて


だれでも墓地が作れるわけではない。



1、公の墓地(市営墓地など)


2、財団法人が管理運営する墓地


3、宗教法人(お寺、神社など)の墓地


4、地域の墓地(埋墓法以前にあった墓地等)



基本的には、この4種類の墓地しかない。


(しかし長年やってると、この他にもいろんな墓地があることがあるのだがこのことはまたの機会に)



昨日は、2番のお寺の墓地にて


当社が指定店になっている墓地での


施工でした。







現場が終わり、物を取り自宅にちょっと帰ったんですが


ちょうど、子供が学校から帰っていたので


10歳の3男に仕事を頼んだ。




私 「クーラーボックスの整理お願いしたいんだけどいい?」


3男 「いいよ」


私 「中に入ってるジュースを水を拭いてテーブル上に並べておいて」


私 「もし、サッカーに行くまでに時間があるようなら、クーラーの中の氷も捨てといて」


私 「重たかったらせんでいいからね」



お願いして、すぐにお店を出ました。



帰ってきたらビックリ!




ジュースは、種類別に並べられ




氷と水も捨ててあり




中もちゃんと拭いてありました



正直感動しました。


我が子ながら、完璧でした。




人に物事をお願いするとき


常々思っていることがあります。


それは「7掛け」


それ以上は


期待以上の仕事をしてくれて


ありがとう。


完璧なのは、感動のレベルかな。





ここ一週間


期待以上の仕事


出来てるかなと思いました。















尾道の現場。



追加字彫だったのだけれど


うん~


観光で行きたい


天気と風景でした。





絵葉書見たいだ(#^.^#)


朝のNHKの連ドラ


「朝が来た」


この前見ました。


 

ネットニュースで高視聴率だと書いてあったので


やっているのは知ってたんですが・・・。



デモコレ


結構おもろかった。




このアサちゃんのモデル



やはり気になる。


ちょっと調べた。



今の大同生命の中興の祖的な存在


広岡浅子の生涯の話であった。




今週大阪に行く機会があったので


中之島の大同生命大阪本社ビルでやってる


「大同生命の源流”加島屋と広岡浅子”」の特別展示を


見てきました。






パネル展示が中心だったんですが


大同生命のもとになった


大阪の両替商 ”加島屋”の資料が面白かった。







これは奉公人のルール


「店方定書」といわれるもので


現代の社内規定にあたるものなのか。











(内容)

勤務を怠けぬこと

毎朝掃除が終われば席順に座ること

幼い奉公人はよくしつけ叩かぬこと

足袋は4月1日はから9月8日まではかない

贅沢な小物は持たぬこと

病気の時は薬を与え好きなものを与える

月に3度は、簡単な肴を付け酒盛りすること

店が暇なときは午後から将棋碁を許す

私用外出は、月3日まで





奉公人に対しての商家の接し方というか


奉公人はこうあるべきだを示した


商家の今でいう


社員教育の在り方を定めた


「店方定書」は


現代にも通じる内容のように思えすごく面白かった。






本日の現場は


京都からのお客様でした。



ネットでお問い合わせをいただき


墓じまいのお手伝いをさせていただきました。




このお客様は


今まで福山にお父さんのお墓があり、


年に何回かお墓参りに、京都から来られていたそうです。


今回、京都に新しく代々墓を求められ、


そちらにお父様のお骨も一緒にしたいとの事で


福山のお墓は墓じまいをする事になりました。




お寺さんに拝んでいただき


(閉眼供養していただき)



甕を出して

ご当家さんが京都へ持ち帰りました。




車の入らない山墓地なので、


運搬機を墓地近くまで入れ




下までおろす作業になります。





そして、竿石はお寺の預かりでさせていただきました。






「墓じまい」という言葉が聞かれるようになったのは


ここ2年くらいだけれども


お墓のまとめ方、合祀の相談、お墓の処分は


7~8年前から確実に増えてます。