愚痴。 | 16歳になる女の子

16歳になる女の子

思ったとことをただただ綴る

最近は自分が自分らしくなくなっていて
自分の中の積み上げてきた何かが
壊れていくように感じる。

普段は絶対に泣かないのに
一人夜中に涙が溢れて止まらなかったり
どんどんどんどん思考が膨らんで
整理できなくなって苛立ったり

今もいつも言われてるような言葉に
カッとして怒鳴ってしまって
部屋にこもって泣き喚いたり

普段だったら絶対に有り得ないのに
今は涙が当たり前のように出てくる。

元々家庭に不満はあった。
母方が居ないのは 生まれてからずっと。
今更、どうこう言うつもりは無い。
だけど押し付けすぎにも程がある。
ちょっと言い返せば力で解決。
叩くなり蹴るなり好きにすればいい。
傷つくのは身体じゃなくて心。
いっぱいいっぱいで不満だらけで
悩みだってある。
なのにそれを誰も分かってくれない。
聞く耳さえ持ってくれない。

精神的虐待なんて便利な言葉が生まれたけど
その言葉に頼るのはこれから先一生無い。

だけど、少しはわかってほしい。
寄り添ってほしい。
いつだって本音を言えずに閉じ込めて
空気を読んで笑ってきた。
苛立つ感情も抑えて、表に出さず機嫌を伺って生きてきた。
それでも疲れるときはある。
私にだって私情もある。色々ある。
なのに何で分かってくれないのだろう。
自分のことで精一杯なのは分かる。
だけど大人でしょ?
大人だって同じ心の持ち主だけど
それなりに鍛えられて生きてきたはずだ。
なのになぜ?
そんな大人になるぐらいなら
このままずっと不自由でも子供のままでいい。

私だって16歳になるけれど、子供だ。
傷つく心だって持っている。
それは考えなくても分かるはず。
なのになぜ分からない?
言っていいこと、悪いこと
していいこと、駄目なこと
子供の私でも判断はできる。
なのになぜいい大人ができない?

家事をしてくれる人がほしいなら
家政婦を雇えばいい。
私は家政婦じゃないし、完璧にこなせるわけでも無い。
みんなそうでしょ?私だけじゃ無いでしょ?

大人は身勝手で偏見の持ち主だ。
人はみんな自分勝手な生き物だ。

私はそうはなりたくないな。