最近、びっくりしたことがありました。
「声」について。
同僚が、とある職場の上司に電話をした。
「上司」という肩書きから、
「年配のお方」だろうかな?と思っていたが、
声の感じから「若いお方みたい…」と話してきたので、
私が
「うちの母の声も若いらしいよ。」と答えたら、
あ…なるほど…って。
なんで?と思い、同僚に聞いたら、
「かっぱさんの声も若い、
というか可愛らしい声ですよ。
○○さんも、かっぱさんの声は可愛いー。
と言ってましたよ。」
…びっくりしたのは私![]()
「うちの母の声も若いらしいよ。」の
「らしい」に違和感を感じたと思います。
実は、私は耳が聞こえません。
耳が聞こえないということは、
なんか音が聞こえても、
どんな音なのかも分からないし、
自分の声も聞こえません。
だから、自分の声について
考えたことがありません。
いや、
考えたくなかったです。
マジ、
考えるのが嫌やった。
母の厳しい愛があったからこそ、
少しは話せますが、
やはり発音には自信がないし、
声も変な声だろうと
思っていました。
今まで自分の思い込みだったのかな。
うれしくなりました。
少し自信がでてきました。
気づきをありがとう![]()
いや、メッセージかな?笑
今まで蓋をしていた自分の感情を
解放したからなのか
たくさんの気づきを得られています。
そのときは
昔のことをふっと思い出すことが
多いです。
今まで思い出すことがなかったのに。
今回は
そういえば、高校の時も
「かっぱさんの声ってかわいい」と
よく言われてたなーと思い出しました。
でも、母は
「そんなもんウソや。
バカにされている違うの?」と。
母の考えは絶対的と思っていた私は
素直?に
「そうやなー」と思い、
友人から言われるたびに
自信をなくしていってしまいました。
発音が悪い上に、変な声をしている。
という思い込み。
ですが、
何年かぶりに
かっぱさんの声はかわいいと言われ、
素直にうれしくなりました。
自分の感情を解放してから、
幸せが一歩一歩
私のところに近づいている感じ。
まー、解放する前は
自分のブラックと向き合うのですが…苦笑![]()