ウルトラコウちゃんです。20代後半よりB型慢性肝炎を患い、平成最後の節目の時に肝炎訴訟を行った記録を綴ります。B型肝炎の治療・新薬・研究などの関連情報もチェック。多くの肝炎患者に希望をお届けできれば幸いです。
プレスリリース病原性ウイルスを高感度に検知し感染を阻止する人工免疫細胞を創出横浜市立大学学術院医学群 微生物学 梁明秀教授、松永智子助教らの研究グループは、本学医学群 免疫学教室、国立感染症研究所、国立国際医療研究センター研究所などとの共同研究で、合成Notch受容体の細胞内・外のドメインのカスタマイズにより、B型肝炎ウイルス(HBV)の表面抗原を検知して特異的に免疫応答を活性化できる、人工免疫細胞の樹立に成功しました。ニュース詳細はこちら研究が進みB型慢性肝炎根本治療への期待が高まります。
肝炎訴訟(B型慢性肝炎)の手続きとその結果を報告いたします。弁護士事務所より前回書面で知らされてたとおり、指定していた銀行口座へ国からの和解金が振り込まれました。前回送られてきた精算書の内容を抜粋しますと、医療機関4ヵ所 14,758円訴訟費用 1,520円報酬金 1,925,000円※請求小計 1,941,278円弁護士費用給付金 500,000円検査費用給付金 2,500円預り金 13,002,500円振り込み額合計 11,061,022円※報酬基準給付金12,500,000円×14%×消費税10%=1,925,000円このようになります。訴訟の流れについての資料でいうと、、、「(7)給付金支払」となり訴訟の手続きは完了です。金額は病状や発症時期によって少額なものからありますが私の場合は慢性肝炎で発症から20年未満だったため一千万を超える金額でした。これからの治療を考えると精神的な負担は当然ですが、治療や検査そして近親者への予防など経済的な負担は一生続きます。訴訟はほぼ弁護士事務所側の手間であったため私は自身の訴訟そのものへの煩わしさは其ほど感じませんでした。訴訟の解決までの期間も1年8ヶ月と比較的短かったですが、病状がよら深刻な方にはそれでも長く辛い期間ではないかと感じました。これからは和解金は治療と保険として家族のために大切に使いたいと思います。B型肝炎の根本治療薬はもう数年で出きると思いますので、それまで情報収集しつつ健康を維持しその登場を待ちたいと思います。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年8カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出令和元年10月 治療をしながら国の審査を待つのみ令和元年11月 和解の意思確認令和元年12月 和解令和2年2月 給付金受領
肝炎訴訟(B型慢性肝炎)の手続きとその状況を報告いたします。前回電話で弁護士事務所より給付金の振り込み予定を伝えられた際に、訴訟に使用した証拠書類を郵送でもらえるよう弁護士事務所へお願いしたところ翌日には郵送で届きました。郵送で送られてきた書類は下記の3点でした。1.精算書2.和解調書3.証拠書類一式先日の電話では証拠書類を送ってもらえるようにお願いしていましたが、事前に伝えられていなかった精算書と和解調書が一緒に付いていました。手続き当初から弁護士事務所はとても雑な仕事をするなと改めて思いました。送られてきた精算書にはA4用紙一枚に下記の内容が記載されていました。医療機関4ヵ所 14,758円訴訟費用 1,520円報酬金 1,925,000円※請求小計 1,941,278円弁護士費用給付金 500,000円検査費用給付金 2,500円預り金 13,002,500円振り込み額合計 11,061,022円※報酬基準給付金12,500,000円×14%×消費税10%=1,925,000円契約時に分かっていた通りなのですが、今までの対応などからすると報酬が高すぎる気が私はしました。また、消費税が2パーセント上がったので3万円ほど支払いが多くなりました。和解調書はよくある行政文書で特に感じることはありませんでした。証拠書類は分厚くたくさんかと思っていましたが、厚さにして5ミリもありませんでした。私の場合は幸いかかった医療機関も少なく病状も今は落ち着いていたのでカルテも少なかったようです。訴訟の流れについての資料でいうと、、、現在の状態は「(7)給付金支払」の直前です。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年8カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出令和元年10月 治療をしながら国の審査を待つのみ令和元年11月 和解の意思確認令和元年12月 和解令和2年2月 給付金受領
肝炎訴訟(B型慢性肝炎)の手続きとその状況を報告いたします。前回ブログでお伝えしましたとおり、昨年11月には国側と和解が決まり支払基金への給付金申請を12月に行い新年を迎えました。訴訟の流れについての資料でいうと、、、現在の状態は「(6)支払基金へ給付金申請」のところです。1月には弁護士事務所へ給付金が振り込まれたはずで今月2月に「(7)給付金支払」となるはずです。弁護士事務所からは11月からその後連絡がなかったので不安が過ります。もしかすると国側から追加証拠提出が指示されたとか、それ以外に何らかの手続き変更があったとか、弁護士事務所側の手続き漏れが発生とか、だんだん心配が募り始めました。今月で全てが終わる予定です、二年近く待ったところでそろそろ決定的な言葉を聞くために弁護士事務所へ電話で状況を確認しました。(弁護士事務所へ依頼してからこちらからの電話でしか状況を知る事が出来ないのは困ったものです)弁護士事務所へ電話で状況を聞いたところ支払基金から無事に1月入金を確認したとのことでした。弁護士事務所の説明によると他の肝炎患者の入金も一緒にまとまってあるため振込手続きにしばらく時間が掛かります、そして給付金から弁護士報酬を差し引いて来週には銀行預金に振り込み電話連絡しますとのこと。正直のんきだなと思いましたが、超受動的な弁護士事務所の態度ですがもう二年近く待っているのでそれくらいはへっちゃらです。今週は寒さが少し戻り体調維持に注意が必要です。もう少しで訴訟も終わりと思って頑張ります。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年8カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出令和元年10月 治療をしながら国の審査を待つのみ令和元年11月 和解の意思確認令和2年2月 給付金受領
肝炎訴訟(B型慢性肝炎)の手続きに進展がありましたのでその状況を報告いたします。弁護士事務所より電話があり、国側の和解の意思がありそれを受け入れるかの本人確認がありました。争うつもりも無く早く治療に専念したいので、当初の予定通り和解の手続きを弁護士さんに進めてもらうようにと返事しました。和解手続きのため住民票と和解金振込先金融機関の情報が必要とのことでした。12月には和解の意思を弁護士が裁判所へ赴き伝えます。それと同時に和解に関する事務手続きを進められるとの事でした。以前ブログで紹介した訴訟の流れについての資料でいうと、、、現在11月末の状態は「(5-1)和解」のところで、ようやくこの訴訟の終わりの目処がついてきました。12月には正式に和解成立となり「(6)支払基金へ給付金申請」へ進み年を開けた1月には弁護士事務所へ給付金が振り込まれ2月に「(7)給付金支払」となり訴訟手続きを終える予定です。昨年10月からなカルテ収集が大変遅れていたので、和解は早くても来年春頃かと思っていたり、追加の証拠提出となれば更に和解が遅れるのではないかと思っていたりしていたのでこの時期の和解は驚きました。もともと手続きし始めてから既に一年半近く経ち、.昨年10月の訴訟からでも一年以上経過しています。思い起こせば昨年末は肝臓のウイルスが暴れて入院していました。今年も師走に突入しいよいよ冷え込みが厳しくなっていますが、それに負けず体調を崩さないようにし令和元年を越そうと思います。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年5カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出令和元年10月 治療をしながら国の審査を待つのみ令和元年11月 和解の意思確認
昨年の大晦日から エンテカビルそしてベムリディをB型肝炎ウィルスの治療に服用しています。以前のブログ記事でお伝えしましたとおり、急激に数値も正常値となりこのお薬の凄さに驚き心底感謝しました。薬の開発元はアメリカのギリアド社とのことですが日本国内でも新薬の開発がされると良いです。肝炎アナログ製剤による治療受給者証の有効期限が今年末で更新が必要との通知がきており早速更新申請しました。更新は管轄の保健所で申請書の他に、お薬手帳のコピー・保険証のコピー・マイナンバーカードのコピー・マイナンバーカードによる収入状況提供の同意書でできました。なお、マイナンバーカードが用意できない場合は、住民票と所得証明が別途必要です。保健所へ行く必要など少し面倒ですが高額な治療費の負担は経済的に大変なので仕方がありません。しかし幼少時に感染した病気の治療に毎月一万から二万円を一生負担しつつ、病状悪化を恐れて生活しなければならないことは残念です。せめて子供たちが独立するまでは元気でいなければなりません。肝炎の訴訟はひたすら待つ状況に変化はありません。肝炎の訴訟については、審査がこれ以上長引くような資料追加要求が無いようにと願うだけです。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年4カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出令和元年10月 治療をしながら国の審査を待つのみ
令和も三ヶ月経ちましたが、役場の手続きやちょっとした文書を記入する際に一瞬考えてしまって私はまだ慣れてないです。昨年7月から具体的に動き始めたB型肝炎訴訟の手続きも13カ月目を迎えました。前回の5月の状況は弁護士事務所側の不手際によりまだカルテ収集をやってる状況でした。それから二ヶ月経ち7月に入ってからしばらくしたところで弁護士事務所より電話がありました。弁護士事務所より電話があったのは今回が初めてでした。今まではこちらから電話して状況確認することばかりでした。恐らく何らかの不手際で1月から5月までの五ヶ月間なにもせずに放置していたカルテ集めがようやく揃ったので意気揚々と電話してきたようです。突然の電話で、五ヶ月間のホーチミン(放置)した原因追求を聞き忘れてしまいました。とりあえず医療記録が全て揃い裁判所へ提出してきたとのことですのでようやく一歩進みました。その電話のなかでは今後の予定を聞くと国の審査には現在これから8ヶ月ほどかかると答えられました。追加資料請求がなければ来年の3月ごろが目安のようです。気長に・・・体調はベリムディ錠剤のお陰で随分良くなりました。早く新薬が出ないかなと此方もアンテナ高くして吉報を待ってます。B型肝炎訴訟これまでの記録(1年1カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中令和元年7月 弁護士事務所にてカルテ収集完了し裁判所へ提出
いよいよ平成も満ちて新しい時代「令和」になりました。昨年7月から具体的に動き始めたB型肝炎訴訟の手続きも11カ月目を迎えました。前例にもれず?ひたすら待ち続けるこの期間で、久しぶりに担当の弁護士事務所へ進捗を電話で問い合わせました。医療機関からのカルテの提供がまだ来ておらず弁護士事務所も待つだけでした。弁護士事務所の事務員さんに進捗を聞いていると医療機関のカルテ収集は一か所しかしていないようなので、嫌な予感がして「他の医療機関はいいんですか?」と聞くと今唯一収集しているこの医療機関の医療記録に他の病院名が出てこなければこれだけと言っている・・・は?最初の相談時と以前の電話で二か所治療に掛かっていると伝えていたのにこの有様です。謝ったうえでそちらの医療機関にもカルテ収集をするとのことを伝えられましたが、弁護士事務所にはガッカリです。初めより諸先輩方の指摘どおり弁護士事務所はとても雑な仕事をしております。知ってましたが気を抜くと弁護士事務所にはこまめに進捗チェックをしなければ効率よくは仕事をできないのです。あんまり雑で穴だらけの仕事ぶりなので実名を公表したいくらいですがそれは止めておきます。ところで弁護士事務所では医療記録を今収集しているようですが、提訴はその後ではないかと改めて「提訴はしていますか」と確認しましたが「提訴は昨年10月に行っています」との回答。提訴って定義がいまいち分かりません。他の方が言われている提訴は戸籍や医療記録を全て揃えてから行われているようなのでどうも用語の意味が違うようです。とにかく第一回裁判は昨年10月末に提訴しのち12月に行われたことは事実だそうです。提訴の用語はさておき、結局は医療記録がすべてそろわないと今現在8カ月ほどかかるとされる国の審査も始まらないと思うので「気長に」でしょう。この調子ではあと一年はかかりそうですね。B型肝炎訴訟これまでの記録(11カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判令和元年5月 弁護士事務所にてカルテ収集中
国立研究開発法人日本医療研究開発機構の平成31年4月2日の発表によりますと、九州大学大学院理学研究院の岩本将士特任助教、岩見真吾准教授、国立感染症研究所の渡士幸一主任研究官らの国際共同研究グループ(日本とフランスの共同研究)は、B型肝炎ウイルス(HBV)が細胞へ感染する仕組みを新たに解明したとのことです。「B型肝炎ウイルスを細胞内へと導くものたち―ウイルスの細胞内侵入経路を解明」本研究で九州大学および国立感染症研究所を中心とした国際研究グループは、HBVが細胞内へ侵入する際に上皮成長因子受容体(EGFR)が必須であることを明らかにしました。(中略)この研究成果はHBV感染機序の理解を深めるだけでなく、新規HBV治療薬の開発に大きく貢献すると期待されます。日本医療研究開発機構プレリリースよりB型肝炎
ベリムディの効果 B型肝炎昨年末より核酸アナログ製剤のベリムディを飲み始めました。そのベリムディを少し調べてわかったことは次のような事でした。【B型肝炎の治療薬登場の流れ】1986年インターフェロンが病院注射として登場2000年 核酸アナログ製剤が飲み薬として登場2000年半ば 薬剤耐性が生じにくい核酸アナログ製剤が登場2017年 副作用を抑えた核酸アナログ製剤のベリムディが登場【ベムリディ錠25mgとは】B型肝炎ウイルス(HBV)の増殖に必要な酵素の働きを抑えウイルス量を減らす薬主成分:テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(Tenofovir Alafenamide Fumarate)剤形:黄色の錠剤、直径8mm、厚さ4mmアメリカのギリアド・サイエンシズ株式会社が開発し日本では平成29年2月15日に発売された核酸アナログ製薬です。ベムリディ1錠に含まれる有効成分量は25ミリグラム。先行薬の1割以下にすぎない。新薬は肝臓へ効率よく入るように構造を工夫した。「血液中で分解されにくいため成分の量を減らせた。副作用を抑えられる」(ギリアド社の星野洋・メディカルアフェアーズディレクター)同社は国際的な臨床試験(治験)を実施し、2年弱にわたり薬の副作用などを調べた。腎機能の目印になる「推算糸球体ろ過量(eGFR)」の低下を従来の4分の1に、腰骨の密度低下も3分の1以下に抑えられた。肝炎治療として効果が大きいインターフェロンが最初に登場してからおよそ30年を経てこのベリムディが登場し、今私は飲んでいるということです。【肝臓検査数値の上昇】服用する薬も無く、肝臓も安定していたのですが8月の血液検査で肝臓の数値が上昇し始め4ヶ月で危険な状態となり緊急入院となりました。肝臓の正常な数値は以下のようです。基準値AST(GOT)10~40 IU/LALT(GPT)5~45 IU/L【核酸アナログ製剤服用と肝臓数値の推移】入院後、核酸アナログ製剤を服用初めました。下記のように服用9日目で効果が出て3ヶ月で正常値に近づきました。後から思えば少なくとも10月か11月には核酸アナログ製剤治療を行うべきだたのではないかと思いましたが、後悔先に立たず。8月下旬AST(GOT)29ALT(GPT)70こんなものかなぁ?9月下旬AST(GOT)36ALT(GPT)68うーん10月下旬AST(GOT)51ALT(GPT)120あれ?11月下旬AST(GOT)69ALT(GPT)221あれれ?12月下旬AST(GOT)606ALT(GPT)1000ドヒャー!入院12月29日AST(GOT)709ALT(GPT)1031おおおぉぉ12月30日AST(GOT)644ALT(GPT)968ぐぬぬ12月31日 エンテカビル服用開始AST(GOT)725ALT(GPT)1074まだあがるのぉ、しくしく遂に核酸アナログ治療か、効果を祈る1月1日 服用2日目AST(GOT)721ALT(GPT)1054効果が出るのは二週間位と聞いてはいたが、下がらないよー1月4日 服用5日目AST(GOT)667ALT(GPT)1055えー(心の涙声)1月5日 ベムリディに服用変更1月8日 服用9日目AST(GOT)257ALT(GPT)682ウヒョー感激!でもまだまだ疑心暗鬼退院1月下旬 服用1カ月目AST(GOT)131ALT(GPT)369大分下がってきて今後の効果が期待できそう2月上旬 服用2カ月目AST(GOT)73ALT(GPT)202なかなか正常値にとどかないなぁ、体調もあまり代わらず3月上旬 服用3カ月目AST(GOT)38ALT(GPT)77ここでようやく体感的にも実感を感じました!今回の急性ウイルス増悪でエコーにより肝臓をみると角が丸くなり白さが増えました。相当なダメージを受けたことが分かりました。幸いベリムディが効いて正常値まであと少しです。日常で規則正しく、そして疲れすぎないように心がけます。
肝炎訴訟はやはり全く進展はありません┐(´д`)┌弁護士事務所へ昨年12月上旬に電話してから3ヶ月経過しているので一応電話で未確認してみました。案の定特に大きな進展はなく、12月中旬に第一回目の裁判があり、その後裁判所から指示されたカルテ等の収集を行っているとのことだった。ちなみに11月に提訴との認識だったが再度聞いてみると10月末の間違いだった。一応和解までの期間的な目安を再度聞いてみたら「和解までは一年掛かります」とさらりと回答され、そして追い討ちに「動きがあったらすぐ連絡しますので」と丁寧に言われました。嗚呼、気がとおーくなりました。今から更に一年?どこを基準に一年かともう聞く気力も無くなり、それ以上の言葉は出てこなくなりました。そう、当初より気長に待つと自ら言い聞かせてました。年末年始に緊急入院を行い核酸アナログ製薬も始めたため医療費も一桁上がり経済的に負担増となりました。決まり文句ですが完治薬の登場があれば訴訟なんていらないのですが。早く済ませて前へ進みたい。B型肝炎訴訟これまでの記録(8カ月間)平成30年7月 弁護士事務所へ相談平成30年8月 弁護士事務所でB型肝炎訴訟委任契約平成30年8月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(母親分)平成30年10月 肝炎訴訟に伴う肝炎検査(本人分と母親分)を弁護士事務所へ郵送平成30年10月 提訴平成30年12月 第一回裁判
国立研究開発法人国立がん研究センターの発表(2019年2月26日)ですと、肝臓がんのゲノムを新手法で解析 B型肝炎ウイルスによる新たな発がんメカニズムを発見したとのことです。肝臓がんは日本でのがん死亡者数第5位を占める難治がんで、今回の研究成果は肝臓が んの予防に応用期待されます。また、ここ数年で画期的な新薬が出ることを祈ります。研究発表の詳細ページhttps://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/0226/index.htmlB型肝炎
東京大学医学部附属病院の研究グループより2019年1月11日新たに治療薬候補を同定し発表されました。確か前回2018年10月25日は抗寄生虫薬「ニタゾキサニド」を同定したと思いますが短期間でまた新たな候補を発表とはB型肝炎根本治療薬への期待が高まります。発表のポイント★B 型肝炎ウイルスの複製を阻害する宿主タンパク Smc5/6(注 2)のウイルスタン パク HBx による分解を防ぐ薬剤候補としてペボネジスタットを同定しました。★B 型肝炎治療に広く用いられている核酸アナログ製剤(注 3)では抑えられないウイルス RNA の産生をペボネジスタットが強力に抑制すること を確認しました。★現在の医療では達成困難である B 型肝炎の治療目標「Functional cure」(HBs 抗原陰性 化)への展望を新たに拓くことが期待されます。東大病院のプレス発表2019年1月11日【プレスリリース】B型肝炎ウイルスの治療薬候補「ペボネジスタット」を新たに同定国立研究開発法人日本医療研究開発機構のプレス発表2019年1月11日 プレスリリース B型肝炎ウイルスの治療薬候補「ペボネジスタット」を新たに同定これにより今後早期のB型肝炎治療薬への応用が期待されます。完治したらどれほどの多くの方の人生そして私の人生が変わることか。B型肝炎
退院できました。肝機能の数値が1000を超えて緊急入院となりましたが、核酸アナログ製剤を投与し始め一週間ほどで効果ご出始め600台まで下がりました。まだまだ油断は出来ないけどひとまず安心しました。一時は肝不全の危険性もちらつき不安な入院生活でした。不規則な生活と疲れそれから年齢から来るものだったのかもしれません。 年齢はどうしようも無いですが生活の見直しと疲れは改善策を行って行けるのではないかなと思いました。入院11日で体重も63kgを切り痩せてしまいました。まだ高い数値を下げ体調は上げて行きたいです。入院してきたでは看護師さんにも助けられました。心からありがとうございましたと伝えました。B型肝炎
朝食メインは厚揚げの生姜煮でした。昨日の七草粥の時に出た梅干しもあってご飯が美味しい。牛乳まで飲む と結構お腹いっぱいです。昼食豚のしそ炒めは好きな味でした、長芋の揚げ出し風は…。入院してからブロッコリーは食べられるようになりました。そして検査結果は後程。B型肝炎
朝食メインは巣ごもり卵です。巣ごもり卵とは初めて見ました、アルミホイルカップにほうれん草を敷いて玉子を焼いたものでしたが、目玉焼の方が数倍美味しいかな。昼食今日は七草粥です。餅が入っていない ので全く美味しくない。梅干しでなんとか食べました。肉豆腐と茶碗蒸しは美味しい。芋のバター炒め二切れとなぜかリンゴが一切れ混ざっており、でどちらも甘くて美味しい。夕食鯖の竜田揚げは美味しい。個人的な好みだけど大根のゆず味噌の煮物は今まで出てきた中で一番不味い。バナナで口直し。明日は血液検査で退院が決まる予定。B型肝炎
朝食昼 食写真がが消えてしまいました。m(__)mメインは魚の天ぷらと大根の煮付けでした。野菜サラダはレモン片付き。デザートはありません。夕食メインは豚肉の味噌炒めです。もやしとニンジンとブロッコリーの胡麻酢あえデザートにパイナップル。毎日人参の出番が多い傾向です。退院まだかなー。B型肝炎
朝食メインはウインナーソテーのみです。キウイは美味しかった。昼食メインは豚肉の生姜焼きと湯豆腐です。サラダは漬け物のような味がしたけれどドレッシングでそれっぽくなりました。たまーにのお肉は美味しいですね。夕食メインは魚の揚げ浸しとシュウマイです。魚料理もなかなか美味しい。バナナも毎回ちょうどいい具合の歯ごたえです。B型肝炎
夕食メインは鶏肉の照焼きと煮物です。キウイはいつものようにカットされてました、毎回のフルーツは美味しいです。明日は3日ぶりの採血があります、早く寝て少しでも良い結果が出るように願います。B型肝炎
朝食メインは大根おろしが添えられた五目玉子焼き、緑茶に合うたくあんは初めて出てきました。デザートは今までカットされたものでしたが今回はみかん丸ごと。B型肝炎