トーハツのサービスマニュアルを見ながらロアケースを分解して、ウォーターポンプのオイルシールをチェック

ウォーターポンプのベースの下側を見た状態なのですが、ウ~ン オイルシールが傷んでたり、隙間があるようには見えません(ノ_・。)
プレートにガスケットがこびり付いていたので、スクレーバーでこそぎとって、ペーパーで磨きました。表側も磨いてみていたら・・・
冷却水の通る経路は塩がこびりついてますネ
ふと磨いていてちょっと横からみていたら?
写真がピントが合わない・・・
よく見ると何か・・・ 真ん中にドライブシャフトが通るようになっていて、ベースの裏側にオイルシールが着いていてシャフトに接するようになっていて隙間からオイルがもれているということなんですが、表側にもガスケットが付いてるのですが・・・ ピントが合ってないから分かりにくい・・・ シャフトの丸い部分が横から見ると平らじゃなしにガクッと削れてます。その隙間から漏れてる? それしか考えられません・・・ 最初はオイルシールを交換とガスケットを2枚交換する予定でしたが・・・(゚_゚i) ポンプケースのベースも交換ですネ・・・ 塩のパワーって凄いんですね。