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バンコクの日常

バンコク長期滞在者のどうでも良い戯言です。

昨日、無事にバンコク入りしました。寒い日本からなので、上下ともヒートテック着用していたので、空港からの移動中は暑くて途中で上の方だけ脱ぎました。


宿泊ホテルはチャオプラヤー河を越えた余り欧米人が宿泊しない地域(元々私が18年ほど暮らしてた地域)なのですが、BTSの駅からキャリーバックを転がしながらホテルに向かっていた所、男女カップルの側を通過した時に男性に呼び掛けられました。


ピークラップ(ピーとは自分よりも年上の方に呼び掛ける時の単語)と呼ばれた。私はエッと思った。だって外国人に何の用事だろう。それで私はタイ語で何ですか?と尋ねるとその男性はタイ語で「我々はこれからナコンナーヨック(バンコクから北西95km)に帰りたいけど旅費が1人あたり75バーツ足りなくて困ってます。助けて下さい。」


てな事を言うので私はこれって新手の詐欺かしら?とも思ったけど、財布を確認したら、100バーツ札があったので、2枚渡しました。ウソ話しかも知れないし、真実なのかは分からないけど、金額的には痛くもないし、1種のタンブン(お布施)と思えばと納得した。


後で後悔したことがあった。お金を渡す時にひと言「コーハイチョークディーナクラップ」

日本語では「ご幸運を」を言えば良かったなあと。でもね、今でも思うけど、あのカップル何で私に声をかけたのだろう。外国人と思ってなのか?タイ人だと勘違いしたのか。


もしかして、最初に彼らのピーと呼びかけに私が反応したから、タイ語でのやりとりになったのかが謎のままです。


あと10日と少しでバンコクへ行く。正月に掛かってるので、飛行機代が通常時よりも高いけど行きたかったので行きます。

特に何もする予定はないけど、バンコクとパタヤにも足を伸ばします。

バンコクは今年5月に行ったけど、パタヤは10年近く行ってないので久しぶりにジョムティエンビーチに行ってみよう。





こんな感じで働く機会があったが、結局は労働ビザとかが取れないので働くことは止めたが、何もしなく毎日過ごす訳にもならない。自分のタイ語が充分でないのが分かったので、タイ語の読み書きを中心にレベルアップしたくてそれでタイ語検定試験を受験するのが目的で再度タイ語学校へ行くことにした。

 

今回もビザについては学生ビザ取得してであるが、この頃はまだまだタイはビザ取得については厳しくない時だったので、3か月毎にタイ国外に出国しては学生ビザを申請をした。

 

1年間近くタイ語検定試験の準備をしてタイ語試験を受けて無事に目標を達成した。それからは日系企業で就職したくて、人材会社に登録はしたものの、例え会社がタイ語が出来る日本人で日本で勉強した知識がある人材希望であっても、やはり、私の年齢が若くもないので、(年齢が35歳以下がギリギリ)結局は面接も出来ないことが分かり、これからもタイで日系企業に雇われることはないであろうと理解したのであった。

 

タイ語の検定試験も無事に合格したもののタイでの就活にも役に立たないこととなるが、まあ、好きで始めたタイ語の勉強でもあったので大変嬉しかったのは嘘ではなかった。