SFの世界が現実になるか・・・ | バンコクの日常

バンコクの日常

バンコク長期滞在者のどうでも良い戯言です。

最近のタイのニュースで話題になったのが、2歳の女の子アインちゃんであろうか。アインちゃん幼いのに脳にガンが発生して(大きさ11センチ)病院に入院、化学治療とかの効果もなく、可哀想に幼く亡くなってしまった。


そこで父親である博士(といっても医学関係の博士ではない。)が以前、SF小説等とかで読んで、近未来だかにきっとガンの治療とかが可能になる時代がくるであろうと夢を託すためにあることを実行した。


それは亡くなった娘、アインちゃんの脳みその全部だか一部だかと身体のセルライトの一部を冷凍保存した。この技術自体既にアメリカとかであるのだろうけど。


そして、いつになるか分からないが、医学がもっと発達し、ガンが完治する時代になったら、冷凍保存していた娘の脳のガン治療や保存していたセルライトでクローン人間だか何だか知らんが娘を甦らしたいらしい。


現時点で冷凍保存の費用が1,000万バーツ掛かったらしいけど・・・ 私は科学者ではないからもちろんその原理が分からないけど、この様なことが実際に可能となる時代がくるのであろうか?


百年先か二百年先かあるいは50年先の未来に実現出来たとして、仮に娘が蘇生してもお父さんやお母さんはもうこの世にはいないのよね・・・・ (同じように冷凍保存していつか蘇生しますか?)