さぞかし鬱陶しいだろうに・・・ | バンコクの日常

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バンコク長期滞在者のどうでも良い戯言です。

16日からのタイラット紙からの記事であるが、カセサート大学のバーンケン校にて農業産業部の試験風景である。試験を受けた人数はおよそ100人だったが、頭に被り物をしての試験である。

 

何故、こんな物を被って試験を受けているのかの理由は、何とカンニング防止の為である。タイでは学生の試験や教員採用試験や警察官採用試験とかで、携帯電話を利用したカンニングやその他諸々の方法でカンニングを行って、発覚して問題になるニュースが度々ある。

 

こんな原始的というか子供騙しみたいな方法でカンニング防止なんて、思わず笑ってしまった。それにしても試験を受けてる生徒達、カンニングする気がなくても絶対に鬱陶しいだろうなぁ。

kaning

わたしゃ、思わず映画「八つ墓村」を連想してしまったわぁ。

yatuhaka