日本もタイも同じです。 | バンコクの日常

バンコクの日常

バンコク長期滞在者のどうでも良い戯言です。

パタヤの店を任していたタイ人マネージャーから電話があり、店で働いていたTから久しぶりに連絡があり、最終的には今バンコクに居るので、店のオーナーだった私と連絡を取りたいとのことで、私の携帯の番号を伝えたとのこと。Tは、色が黒くて、体が小さく、元気一杯の男の子だった。大学でスポーツ工学だか何かを勉強して、卒業後はスポーツクラブのインストラクターに成りたかったそうだが、本人曰く、「僕は身長が150cmないし、こんなだから、インストラクターとして雇ってくれるクラブは何処もない。」こんなとは、彼は少しオネェが入っている。というわけで、パタヤのメンズ・スパと称する男性専用のマッサージ屋でマッサージの仕事をしていて、最終的に私の店にやって来たのである。


そんな彼から昨日の午後2時頃、電話があり世間話をして終わったのだが、夕方の5時過ぎに再度電話があり、今から私の所に行っても良いかとのこと。私は来てもらうのも時間が掛かるので、外で会おうとのことで、サイアムで会うことにした。サイアムだからパラゴンかなと思っていたのだが、サイアム・ディスカバリーの方が良いとのこと。私は何でそこなのかなぁと思ったのだが、そこで会うことにした。


久しぶりに再会をしたのだが、私に会いたかった理由が直ぐに判明した。彼は私をある所に連れて行った。そことはア○ウェイの店舗を兼ねた、センターだったのである。私はほぼ20年位前になるが、日本でア○ウェイの会員だったこともあり、充分知っている。その当時、私は全く熱心な会員でなく、たまに商品を買うぐらい、知人や友人を勧誘したこともなく、他の熱心な会員の新興宗教的な雰囲気がイヤで半年位で退会したのである。


例のごとく、彼がア○ウェイの製品の紹介を始めだして、聞いていたのだが、私はア○ウェイの製品については、値段が高いけど、品質的には悪くない印象はある。だから、入会金が100バーツと安いし、欲しい商品があれば、買うから。彼の顔も立つし、とのことで会員になった。さっそく、評判の良い練り歯磨きだけを買って、どのように良いか試してみよう。


店の中で、何回も「ササナー・ア○ウェイ(ア○ウェイ宗教)」と、言っていたので、従業員のねーちゃんからイヤな顔されました。何を言おうが人の勝手じゃ。ボケっ!最後に、日本もタイも昔の知人や友人から、久しぶりに会いたいとか連絡がある理由は、そういう事なのねと、改めて思いました。