ー5月ー
転校生(ターゲット)が学校にきてから約1ヶ月誰も殺しに行く者は誰もいない。
そして今現在毎月恒例の全校集会に校長の声が響きわたっていた。もちろん誰も聞いていない。
だがしかし、校長の一言に全校が耳をかした。
校長「こないだ各担任が名前を殺す指示を出しましたが名前の保護者さんが1ヶ月間だれも殺しに来ていないときいて賞金を出しました。賞金は殺した者に10億円を贈るだそうです。」
生徒全員がどよめいている
そして全校集会が終わった。
横山「やったー!お金だー!10億だー!」
鞠「おい、殺されるリスクがあるんだぞ」
小谷「賞金がでようと誰も殺しにはいかないだろう」
キーンコーンカーンコーン
名前「みなさん僕を殺さば賞金がでるようになりましたよ。さぁ、殺しに来て下さい。今日からは毎日人を最低一人ずつ殺していきます。もし誰もこなければ誰か1人が消えておきますよー。」
舩岡「あいつっ」
次の日俺たちの教室から1人が消えた。。。