4月高校2年生最初の日体育館に生徒全員が集められつまらない校長の話が体育館中に響いていた。
だれも聞いているやつなどいない。
ながったるい始業式がおわりホームルームをしていると
担任「転校生を紹介します。」
クラスがざわついた
担任「さぁ入って」
転校生がトコトコと歩いてくる
転校生「この学校に転校してきた名前です。よろしくお願いします。」
担任「じゃあ名前は横山くんの隣ね」
この学校は周りを海で囲まれた島にある学校だ。生徒は島で寮生活をしている。島をでれるのは春休み、夏休み、冬休みそして部活などで大会にでるときだけだ。
ー放課後ー
いつも通り5人俺の家で遊んでいた。
鞠「学校だるーい」
佐藤「それ。クラスにはリア充おるし、リア充しね。」
横山「うるさい、黙れ」
舩岡「転校生どんなひとなんだろー」
横山「お前よりは頭がいいな」
舩岡「うるせっ」
小谷「あの人、○○財閥の社長の子供じゃない?」
横山「え、ほんと?金もちかーいいなー」
鞠「お前の頭は金しかねーな」
横山「仲良くなってお金もらえないかなー」
小谷「無理だろ」
佐藤「あ、先輩から呼び出しくらった」
小谷「じゃあこのへんで帰るか」
舩岡「バイッ」
ー次の日ー
HRで普通の日常が一変した。
名前「これから殺し会いを始める。ルールはこの学校の生徒全員VS僕だ!!」
クラス全員「は?」
生徒A「何いってんの?早くうちとけたいのはわかるけどその誘い方はないわー。」
担任は黙ってずっとたっている。
名前「これは本当の話をしているんだよ。冗談なんかではない。これから1年間殺し会いが始まる。今各クラス担任が話している。このクラスは主催者の僕がいるから僕が話すだけだ。」
委員会「何をバカなこといっているの。殺し会いて、人を殺したら犯罪なんだよ」
名前「わかっているさ、でもこれは決定事項なのだよ。国も了承している。この学校は創立3年いってる意味わかる?この学校は僕が殺し会いをするためだけに作られたのだよ。」
クラスの各々が「は?」「何をいっているんだ」と問いかけている人、泣いたり叫んだりしている人、黙りこくりただ座っている人などいろいろいる。
名前「他にもルールがあるから説明する。授業中の殺しはなしだ。校外の殺しもなしだ。そしてこのことを校外の誰にも話してはいけない。転校などもだめだ。ルールを破れば犯罪者になる」
そうして学校で殺し会いの幕があがった
つづく