ユ ーラ シ アプ レ ート 、の各大地のプレートが交わる
世界的にも珍しい地域だそうです。
http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/20000644.html
泉質は61.0℃のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
ここへ訪れる前は、酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物、硫酸塩泉と
聞いてたのですが、上記が正解のようです。
第7号泉と10号泉のブレンド湯らしく、少量ですが湯の華も感知。
又、硫黄臭ともいえる独特の香りがします。
この硫黄臭ですが、自分は初め、鉄系の温泉臭?と思ったのですが、
鉄分は僅かしかはいっておらず・・・
あとで観光協会のお姉さん?(温泉ソムリエのおばちゃん)に
お聞きしたところ「硫黄臭」との事ですので、ここではそう表記します。
あぁ、そうそう、以前に訪れた黒川温泉 旅館山河の薬師の湯
薬師の湯: 単純硫黄泉(硫黄の臭いよりも鉄の匂いが強い)に
似た感じの匂いでしょうかね。
↓ここを参考(黒川温泉湯旅)※ここでも鉄と言ってる・・・
http://ameblo.jp/bk9/entry-11428567757.html
料金は400円と比較的リーズナブルなのでお薦めです!
http://kk.tateshina.ne.jp/higarionsen.html
温泉ソムリエの居る観光協会にも立ち寄ります。
ここはマップル本で知ったのですが、ブロ友の
ゆゆさんの評価が高かったので訪問を決意!
泉質は25℃と31℃の単純酸性硫黄泉、pH2.72。
奥蓼科温泉は険しい山奥に有り、道路の整備されて無い
山道をひたすら登るイメージだろうか。
入浴料1000円だったのですが、廊下は別府保養ランドを
思い出させるような、かなりレトロな感じですね。
しかし白骨温泉のように泉質は素晴らしいものが有る。
又、九州にも似た温泉があり、日本一の冷鉱泉と謂われた、
九重方面の久住高原 赤川温泉を思い起こさせるような感じですね。
でも個性的で硫黄含有量でも鉱泉日本一の赤川温泉を
上回るとは思えず、満足度も下回るのではないだろうか。
ここの冷泉ですが、体感では25℃も無く、
19℃ぐらいにも感じ、湯上り後に芯から身体が冷える。
入浴後にガチガチ震えてしまったのは自分だけだろうか?!
あっ!近所に冷山っていう冷たい山も有るんですな。
かなり遅い昼食となってしまいましたが、
熟成味噌の香りが香ばしい、
なかなか美味しいラーメンでしたね。
あと~目玉焼きみたいなデザート付き
以前訪れたことのある、琵琶湖や榛名湖、
野尻湖、芦ノ湖、霞ヶ浦湖とそう変わりはないね




































