2014.8.15(連休最終日)
夜明け前から湯めぐりへ出発
その中でも名湯として名高い渋大湯へ
http://www.shibuonsen.net/townmap/
渋温泉は、日本でもトップクラスの温泉地といわれており、
その代表格、渋大湯へ行ってきました~!
62.6℃の黄土色、泉質名:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉の
源泉かけ流しです。
少し鉄分を含んでるのか、色が黄土色。
飲泉可で、飲むと「渋い」という噂を聞いてたのですが、
自分は普通に飲めましたね(俺が鈍感なのか?!w)。
何はともあれ~大満足の絶品湯でした!
http://www.mapple.net/spots/G02001172202.htm
足湯にも寄る(片足だけ入れてきたw)
http://www.shigakogen.gr.jp/live/index.php
噂のエメラルドグリーンの硫黄泉を求めて来たのですが、
場所がわからず・・・「グリーン」というレストランで聞くことに・・・
同じグリーンなだけに何か知ってるはずw (^-^)
レストラングリーン(志賀高原内)
http://homepage2.nifty.com/ma0011/shiga/meal.htm
めちゃ~旨かった!
こちらの方がよりエメラルドグリーンに近い
http://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
泉質名は、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉。
泉温:48.2℃、PH7.5の源泉かけ流し。
緑色の硫黄泉(通称エメラルドグリーンの湯)。
浴場は内湯、露天があり、広さも十分ある。
このエメラルドグリーンの湯は九州では非常に珍しく、
鹿児島の方に一部あるらしいのですが、自分は観たことが無く、
この色を捜し求めて、やっと到着した感じ。
<何故、エメラルドグリーンなのか?>
ここのホテルの許可を戴いて
温泉分析書のコピーを頂いたのですが、
その温泉分析書の1キログラムに有する成分の中で
遊離硫化水素(H2S)が39.8mgに対し、
硫化水素イオン(HS-)が53.9mgと少し多め。
何を言ってるのか?というと・・・・・・・・
泉質名を決めるときに「硫黄泉」という表示は
総硫黄が2.0mg/kg以上で療養泉とされるので
「硫黄泉」となるんですが、温泉分析書を読むと
硫黄泉にも2種類あり(硫黄泉型と硫化水素型)、
別府の明礬温泉だと白濁した硫化水素型の硫黄泉、
熊野の湯は硫化水素型ではない硫黄泉になるはず。
しかし、お店の人は「硫化水素型ですよ~」って言ってましたね。
熊の湯は、「硫黄泉」となる遊離硫化水素(H2S)が
主成分ではなく、硫化水素イオン(HS-)が主成分なので、
お店の人が間違えてると思うのですが如何だろうか?!
あと~硫黄泉型の湯は白濁することは無いので、
こういった緑色の湯になるらしいですよ~!
少し長文になってしまいましたが、
とても大満足な湯巡りでした~(^-^) END













































