しかし、ひどい事件だね。
http://www.zonmyoji.jp/bbs/557708970810385.html
概要としては、
『2003年9月17日、熊本県は「ふるさと訪問事業」の催行にあたり、アイレディース宮殿黒川温泉 ホテル(後述)に国立療養所菊池恵楓園 のハンセン病元患者18名と付き添いの4名の宿泊を予約した。11月18日から一泊する予定であり、この事業は過去に何度も問題なく催行されていた。
ところが11月13日になって、同ホテルから「他の宿泊客への迷惑」などを理由に宿泊を遠慮するように申し入れがあった。翌14日、県担当者が親会社であるアイスター へ出向きハンセン病についての理解を求めたが、同ホテルは方針を変えなかった。県は潮谷義子 知事名の抗議文を手渡し、宿泊拒否の撤回を求めたが同ホテルは応じなかった。
そのため県は同月18日に熊本地方法務局 へ報告を行い、人権侵害ならびに旅館業法 違反などの疑いにより熊本地方検察庁 の調査が開始された。この対応については賛否両論があったものの、すでに元患者のハンセン病は完治しており、そもそもハンセン病は通常の宿泊や飲食では感染しないことから、2004年 2月16日には同ホテルを旅館業法違反により営業停止処分とする方針が発表された。同日にアイスターは同ホテルの廃業 を表明している。この頃、ハンセン病団体のところには非難の電話や手紙が殺到しており、その多くはイタズラや嫌がらせであった。
そして同ホテルに対し3月15日から17日までの営業停止処分が決定したが、その直前の12日にアイスターによる記者会見 が行われた。会見においてアイスター側の弁護士 は「加害者は県で、被害者は元患者とホテル」であるとした上で、「訴状も用意し真剣に訴訟を準備したが、(処分を呑んだのは)真実が明らかになることで、傷つく人が出るのは避けられないためだ」と説明した。熊本地方検察庁は同月29日、旅館業法違反容疑によりアイスター元社長(事件当時の社長)である西山栄一、同ホテルの総支配人、法人としてのアイスターを略式起訴 、裁判所 は三者に対し罰金2万円の略式命令を下した。』
自分は、ハンセン氏病の元患者さん達の傲慢な態度に驚きましたね。
謝罪しろと言っておきながら、いざホテルが正式に謝罪すると謝罪を拒否だって。
なんて凄まじい集団なのでしょうかね。
最悪、最低な連中で、宿泊拒否されても仕方無いと思う。
それにしても、一生に一度は「名湯 黒川温泉」を楽しみたいと思い、
ブランドイメージのある、黒川温泉の露天風呂を楽しんでいる最中に、
すっごい顔した連中がゾロゾロ入ってきたらびっくりするでしょうねヽ(゚Д゚;)ノ!!
元ハンセン病患者にしても、車イスにしても、全ての人ではないが、
どうも、傲慢な態度の人が多いように感じる(自分の感想)。
病気を盾にされるから~ ・・・(-.-)