■新築の状況は入居タイミングも確認
披露宴と物件の入居タイミングに差がある状況には、あの期間の仮住まいも確認している必要があります。
結婚したのに、しばらくは別居というようなワケにはいかないでございます。
物件がまだ完成しないのであれば、あの間は賃貸で同じに住むべきでした。
でも、あのコストは、無駄な出費と言わざるを得ないでしょう。
そういうことにならないよう、披露宴の日取りは、物件の完成タイミングに合わせて決定します。
だからと言って、そうはいっても、スケジュールはずれるものでした。
賃貸約束等であれば、披露宴に合わせてジャスト時期で、約束を進めることも出来ますのだが、物件を新築している状況は、あらかじめ遅れ迄想定して、数ヶ月は余裕を持ったスケジュールを立てませんか。
仮に、仮住まいが必要になった時は、CMでもお馴染みのレオパレス21のような短期専門の賃貸新居がおすすめでした。
普通の賃貸新居じゃあ、家賃の他に敷金礼金合せて3~5ヶ月分ものマネーが初めに必要になりますからでした。
⇒物件探しのポイント
新居計画
■ライフラインの約束も忘れずに
物件を完備して、家庭具家庭電を購入しただけじゃあ、人生出来ないでしょう。
電気、ガス、水道、TEL、ネットプロフェッショナルバイダー等を約束しているのを忘れてはいけないでしょう。
電気、ガス、水道というようなのは、流石に素早く開通出来ますのだが、TELやネットはそうはいきませんので、きちっと前もって調査して、早めに約束します。
■地震対処は入居タイミングに
地震対処は、家庭具購入時や引越し時におこなうのが鉄則でした。
TV等の重いものやガラス類は、転倒防止マット等を床面に貼り、タンスや食器棚の上部には支えを設置します。
それに、寝るロケーションには、物が倒れてきたり落ちてきたりしないように、チェックして家庭具を配置します。
