最近 自己責任批判が酷い。
自己責任というとそれは酷いと逆に言われる。
しかし考えてみた。
私たちの言う自己責任とは何ぞや...
実は私たちは自己責任という言葉を単なる冷たい言葉として使っているのではない。
その向こう側がある。
向こう見ずな行動
それによる反復
それについて皆 自己責任を批判交じりに言うのだ。
若さというのはいわば愚かだ。
まるで何かを行動すれば変わると勘違いしている。
そこには何も知らないいわゆるお花畑の思考があるのだ。
ほとんど調べもせずに向こう見ずな行動をとった。
それについて命を落とした。
それは自己責任。
という論法なのだ。
しかし
面白いことにその奥がある。
同じ向こう見ずな行動であっても
逆に確り考えてそのうえで覚悟を決めた人間が行動した場合。
日本人はなんと逆に応援するのだ。
そう覚悟があるかないか
そこを問うているのが自己責任という言葉なのだ。
まさに日本人の武士道がそこに入っている。
命を賭けてでもやりたい。
批判を受けてでもやりたい。
なら向こう見ずな行動でも許す。
どころか
逆に応援すらする。
それが日本人の言う自己責任なのである。
リスクを確り分かったうえでそれでもやるならむしろ応援してやろう。
なんと深い愛情じゃないか...