まったく意味がわからない。
昔の姿を忠実に再現したいなら名古屋城にエレベーターなんてつけるのは具の骨頂!
愚か者のすることです。
体の不自由なヒトのためにエレベーターをつけたいとかいうなら
そもそも建替えを反対すべきである。
建替えの目的はあくまでも昔の姿を忠実に再現させるため。
エレベーターをつけるならそもそも巨額な費用をかけて建て替える自体がおかしいのだ。
それに平等とは何ぞや?と問いたい。
あなたは美人と 金持ちと 結婚できますか?
あなたは会社の社長に昇進できますか?
できないのです。
そう皆がみんな同じ立場にはならないということ。
公共の料金を払っているのだから行政がやることは全て平等でなければならない。
そうでしょうか?
なら姫路城もぶっ壊してエレベーターつけろと運動してみてください。
あの維持費も公共の料金からきています。
多分逆にその運動をしたヒトが叩かれます。
名古屋城の立替はレガシー作りです。
資産的価値を構築するためのことなのです。
それは100年後200年後に返ってくるものです。
との時 体の不自由な人達はその恩恵を受けることになるわけです。
それに対してエレベーターつけろと言うのがとてつもない滑稽なことだと言うのが判らないというのは
目先の利益を求めたいのか 単なる自意識過剰でしかありません。