男性の恋愛は並行保存
女性の恋愛は上書き保存
とはよく言いますね。
自分もこの説に理はあると思っています。
しかし実は少し違うんじゃないかな?
とも感じます。
逆を返せばそれを行うことで
なかなか抜け出せない男性の失恋体験を
難なく抜けられるようになるともいえるんです。
ではどういうことかといいますと
女性の場合確かに上書き保存なのですが
女性の中にも昔の恋愛を忘れられない人というのは
結構います。
逆に男性の中には昔の恋愛を忘れられない人多いのですが
一部すっかり忘れて次に移る人もいます。
この切り替えられる人の特徴はなにか?
を考えると実は上書き保存できる人とできない人との差が見えてくるのです。
上書きができる状態
ないしは上書きしないまでも昔の相手が気にならなくなるのは
どういう状況か
方法は二つ
一つは
新しい恋愛。
そしてもう一つは
環境を変える
これです。
新しい恋愛で過去の相手が気にならなくなるのは当然ですが
環境を変えるということでも同じような効果を得ることができます。
そう気持ちをリセットできる人というのはこのどちらかを行っているということです。
ではなぜ女性は上書き、男性は並行といわれるのか?
そう女性のほうが環境を変えやすい位置にいるということでもあります。
男性の場合仕事があるのでなかなか環境を変えるというのは難しいですよね。
同じ環境課にいれば当然分かれた相手に対して
その相手がいた当初の環境。オフィスだとかもその彼女がいることを前提として
仕事をしていたことと思います。その相手がいなくなればその環境がとてもつらくなる。
なのでなかなか仕事を変えることができない男性は過去の女性を引きづりやすいということになるわけです。
これは男女の性差別的現象がいまだにあることを如実に物語っています。
方や動きやすい女性は失恋などで環境を変えるチャンスは大きくあります。
問題なのは不倫の場合です。
主人や子供がいることが前提で不倫というのは楽しめるものですよね。
逆に不倫という刺激があってこそ家庭を維持できる状況であったともいえます。
そうなかなか昔の恋愛を忘れられない女性は逆に不倫などの場合に多いということになるわけです。
女性が不倫を繰り返し、いつの間にか退廃的になっていく理由はそういうところにあります。
日本の仕組みが仕事をすることを前提にルール設計されているために
愛があるから結婚なのか?仕事を維持するためのサポートとしての結婚なのかが全く分からなくなってしまっているのです。
男性諸氏
もし失恋で過去の女性を忘れられなければ
いっそのこと今の仕事辞めちゃいましょう!
女性諸氏
もし失恋で過去の不倫相手を忘れられないなら
いっそのこと今の旦那と子供を捨てちゃいましょう!
そう環境を変えれば実は簡単に忘れられるのです。