平均年齢の若い会社
確かに一見いいように感じます。
しかし本当にいいのでしょうか?
特に管理職に平均年齢が若い社員ばかりになると突如にして
攻撃的になります。軍隊的になっていくパターンが増えてくるのです。
なぜならば若い人は基本バカにされていると感じている人が多い。
要は視野狭窄状態の人が結構多いということです。
そのために支配欲がもたげてきます。
発言がとても指示的になり協力を願うというよりも
強制を強いる方向に動きがちになります。
もちろんそれは高齢の管理職にもあるのですが
若い人は特にその傾向が顕著になります。
高齢の管理職と若い部下となると若い側は老害とほのめきますが
実は指示的なのは老害がなせるものではなく管理職という地位がそれを導くことになるのです。
たまたま管理職に高齢者が多いため老害というネーミングになるだけであり
その実はむしろ役職害というべきだと思うのですが
さらに若さが加わるとパワーが加味されてそれこそ軍隊化していくことになります。
若い人が活躍できる職場
これは実はその前段階の管理職にコミュ力がない人が多いため発生します。
要は自分が操作しやすい人ばかりをチョイスすることでそのような状況に陥っていくわけです。
それ自体はよくあることですが
そんな会社に勤めている人はそろそろ次の職場を探すことをお勧めしまうs。