引き寄せの法則はあると断言できます。 | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

ダイゴ氏が断言する引き寄せの法則は無いという理論。

あれは嘘です。

引き寄せの法則はあります。

 

エビデンスは...?

ありませんw

 

でも引き寄せの法則はあります。

なぜか...

認知の問題だからです。

 

それほど難しい話ではありません。

 

例えばこういうことありませんか?

何か一つのことを深く考えているときに偶然にもその物自体を手に入れたということは...

ある不吉な気分がした時に自分の血縁者やペットが亡くなったということは?

 

その両方は事象だけ考えると全く異質なものです。

前者は何かに思考が集中した際の感知能力の向上であり

後者はたまたま不安の要素を感じ取っていた際の事象に対する認知の連鎖性(バイアス)です。

 

とまぁいわゆるエビデンス的なことを言われればその両者は全く違うのですが

これらを総称して引き寄せと判断できなくはないということです。

 

要は認知能力の意味です。

 

引き寄せの法則は基本的に自分の望むものに意識を集中することでそれを手に入れることができるという考え方です。

 

そもそも人は認知して初めてそれに意識が集中できます。

ということはどんな天才であろうともどんなに学力を持とうとも認知しなければ

自分で意識しなければその成果は得られないということなのです。

 

人間が何かを成すときそれはまず意識することから始まります。

 

例えばあなたがニューヨークに行きたいと思います。

その時まずニューヨークに行くということを意識することでしょう。

そう 意識しないことにはニューヨークへは行けないのです。

一度ニューヨークに行くことを意識するとその情報を自ら手に取りに行こうとせずとも

意識するだけで自然とニューヨークが目に入ってくることになります。

 

これこそが認知であり それこそが引き寄せなわけです。

 

そう 簡単なのです。というよりも引き寄せの法則はその存在を疑うとか何とかいう前に

当たり前にある現象ということになります。

 

ダイゴ氏がやたらその引き寄せの法則につて反論をしているのですが

なぜそこまでこだわるか全くわかりません。

というよりも人間はいわば引き寄せの法則を使わないと生きていけないし何もなしえないということになります。

ダイゴ氏が今の収入や地位を確立するのだって引き寄せの法則を利用した(目標を意識しその情報を収集しそして実践した)からに他ならないのです。

 

ハラリ氏の著書 サピエンス全史において人類が他の人類種を駆逐することができるようになったのは実は認知革命によって嘘を信じることができるようになったからだと明確に記述しています。さらに氏はそれは現在も進行中で人間はお金という信仰に取りつかれているとまで言っています。

これはまさに引き寄せ以外の何者でもありません。

嘘を信じる それこそが自分が何を望むかを意識しそれに集中するということと同じ意味合いだからです。

 

脳科学者 中野信子氏の発言にこんな研究結果が語られていました。

あるアマチュア野球選手数名に理論上ほとんどの選手はプロ野球選手にはなれないということをトクトクと説明したそうです。その中で一部「理論かどうかなんて知ったこっちゃない!俺はプロ野球選手になれる!」といいのけた選手だけが後々本当にプロ野球選手に成れたという結果が出たそうです。

 

そうこれが引き寄せの法則というものです。

 

ひろゆき氏が良くYoutubeで語っている大学は出るべき。就職はするべき。そしてその合間にやりたいことをやるべきという思考方法は一般的考え方の踏襲でしかありません。要は親世代が言っていた通りでしかないということです。そう老害を一番恐れているひろゆき氏が一番老害になっていたというのと同じなわけです。そして当の本人は就職などせずいつの間にか二チャンネルなどを作ってさっさと資産を築いている。

そうひろゆきに騙されている人がやたら多いのですが...彼は机上の空論を展開していますが彼が就職したことは一度もないのです。一度も就職したことがない彼がいったん就職してからやりたいことを目指せなんてのは何も知らない人が言う論理と同じですよね。

就職すればもう時間なんて持てずやりたいことなんて片手間にできるわけがないのです。

ということはやりたいことをやるなら仕事をやめてしまうしかないというのが本当のところなのです。むしろそのほうが危機意識が働いてそのやりたいことで是が非でも稼ぐというモチベーションが上がるわけです。

実はひろゆきは優秀な人の定義で振られた仕事をできないといわない人を挙げていました。そう何らかの方法でその仕事をこなせる人こそ優秀と定義しているのです。できないなんて定義してはいけないのです。

そう!その時重要となるのが「誰が何と言おうとも自分はできる!」といういわゆる引き寄せの法則でしかないのです。

 

ホリエモンがまたはジョブスが常にバカであれ 空腹であれというのはそういう意味があるからなのです。

 

ただしこの引き寄せの法則というのはとても難しい法則です。

そのものを引き寄せるまでそのものが引き寄せられるというマインドを維持することができることが条件になります。

世の中にはその条件をクリアするのはなかなか難しいものです。結婚したり家族ができたりすると当然目の前の事柄のほうが大きくなり自分が夢描いていたものが徐々に薄れていくということはあるのです。ということはこの引き寄せの法則を本当に引き寄せられる人というのはそれなりの努力が必要ということになるわけです。

ダイゴ氏の引き寄せの法則批判についてはいわば大嘘なのですが

ただしダイゴ氏が述べるいろいろな学術的勉強方法だとか能力を引き出す方法というのは最終的に引き寄せの法則の意識を集中させるための個別ツールとしてとても有用ということになるわけです。

 

何かをやりたい人はとにかく

何が何でも自分はできると信じてバカになるしかありません。

 

最近ひろゆきとホリエモンは仲たがいをしてしまいました。

なぜか?そうもう人生ゲームを上がってしまったひろゆきと未だ現役のホリエモンの話が合うわけがないのです。

 

結婚する奴はバカといっていたひろゆき氏は結果結婚しています。

そう彼は本人も言っていますがバカだと認識しているのですw

そんなバカなひろゆき氏が経験もなしに語っている机上の空論はまぁ参考として聞いておきましょう。

それによって貧しくなっても結果いいじゃないですか?好きなことをやった人生と不満たらたらで生きる人生ならワンちゃん好きなことで生きるという生活をしてみるのもありでしょう。