ゆたぽん ひろゆき問題について | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

最近なんだか話題になっているゆたぽんひろゆき問題についてですが

ちょっと気になるので投稿します。

正直言いますと自分はゆたぽんなる人物を知りません。

Youtubeで見たこともありませんし多分今後もみるつもりもありません。

しかしひろゆきについてはよく拝見させていただいています。

 

ゆたぽんパパとひろゆきの応酬が昨今話題になっています。

学校に行かせないゆたぽんパパに対して

ひろゆきが学校には行かせるべきと主張しているということ

学校の勉強を自宅で教えるならそれなりの教師をつけるべき

という主張をひろゆきはしています。

 

 

 

DaiGo氏がそれに対してひろゆき側に立ちつつも学校の勉強より重要なのは

人間関係のほうという視点で話されていました。

 

 

2019年の動画もあります。

 

 

さて自分はどちらかというと...

ゆたぽん側です...w

そう学校なんて行かなくていい!

 

なぜか?

 

学校に行かない子 いけない子 行きたくない子の

心の拠り所になるからです!

 

実はゆたぽん自身としては行くべきだと思います。

自分もDaiGo氏と同様にやはり学校は人間関係構築にはとても良いと

考えています。なので行ったほうが良いとは感じます。

人生というのはいつまでも子供ではいられません。

ある時期から大人にならなくてはいけなくなります。

今の教育システムが問題というのはわからなくはありませんがいつまでも盗んだバイクで走り出すなんてことでは良くないのです。

学校教育が問題と感じるなら改革をするようにムーブメントを起こす必要があります。

それをしないで学校に行かないという行為だけで何か新しいことを起こしたと思い込んでいるのは少し子供っぽいですよね。

それに学校が世の中の敵であると感じている時代はせいぜい学校を卒業してから数年でしかありません。

その後長い時間を自らの人生で築いていかないといけないわけです。

その時学校に行かないとコミュニケーション能力もない状態で生活がとてもきつくなるのではないかと感じるのです。

 

しかし個人的には

ゆたぽんには学校に行ってもらいたくないというのが本心です。

 

要は世の中で学校に行きたくてもいけない児童や行くのが憂鬱だけど行かざるを得ない子供もいるでしょう。そういう子供達にちょっとした希望を感じさせることができるのがゆたぽんなわけです。

彼が活躍していればしているほどそういう学校になじめない子供たちからすると逃げ道を作ってもらっているという気休めになるんです。いざというときにはゆたぽんのような選択肢もあるとわかりやすい形で感じることができるのは精神的にとても良いことだと感じるのです。

 

そういうアンチテーゼとしての意味においてゆたぽんさんにはぜひ学校に行かないという選択肢を貫いてもらいたいと思います。

 

では長い一生のうち彼がその後つらい思いをしたらどうするのか?

それはまぁ世の中には犠牲が必要なので致し方ないと思います。

本人も親も 現時点ではそれを望んでいるのだからよいと感じもします。

彼の人生が成功したらそれはそれで大歓迎ですし

彼の人生が失敗だったとしても少ない犠牲で他の多くの子供たちの心が救われるのなら安いものですよね。

 

それに人生は長いですからね。贅沢さえ言わなければ後でいくらでも挽回はききますよ。その気にさえなれば...

 

ということで僕は間違いなくゆたぽん側です!

 

あっ ゆたぽんじゃなくゆたぼんなのねw

 

追記:

 

ゆたぼん側に立つ理由の明確な出来事が現れました。

 

旭川の女子中学生自殺事件。

 

これです。

本当に胸が苦しくなる事件です。

事実はまだ明らかにはなっていないようですが

もし本当にいじめだったとすると

あまりの酷さに怒りを覚えます。

 

もう学校なんて行かなくていい!

!ホントそう思います。

 

こういう子達への心のよりどころにゆたぼんはなるのではないかと感じるのです。

 

そう 学校なんてクソくらえだ! と思えるわけです。

 

自分も学校なんて面白いところじゃないと思います。

しかし行くことによって世の中は賢い奴もバカな奴もいるということを知ることができるのは

良い経験だったと感じます。

ただ ゆたぼんがアンチテーゼとなることはアリなのかな?と感じてしまうような事件でした。