面白い話があります。
年収と学歴偏重主義についてです。
ざっくりですがこんな話しがあります。
年収が1000万未満の人は学歴に拘り
年収1000万以上2000万未満の人は学歴は関係ないと考える
年収2000万以上の人達では学歴の話しがタブーになる
実は是には根拠があり
年収1000万未満の人は殆どが平社員かせいぜい課長どまり
なので収入についての自慢や、余暇を楽しむほどの余裕がない。
そのため唯一自慢できる学歴に固執する
年収1000万以上2000万未満の人は
管理職になったり雇われ社長になったりする可能性があり
ひとの上に立ったとき実力と学歴とは違うということに気づいてくるというもので
最後の年収2000万以上というのは
殆どが裸一貫立ち上げた企業や組織のトップであることが多く
そもそも大金持ちの分類で学歴は千差万別。商談の話しで学歴なんて出したらそれこそ
話しが纏まらず逆に学歴程度にしがみついている奴に大きな仕事はできないと判断されてしまうから
だそうです。
よく「学歴がない奴に限って学歴を気にする」と言うひとがいますが
多分 それを言っている側も言われている側も両方とも年収は低いんだと言うことです。
貧乏人が貧乏人を攻撃するとき一番分かり安いヒエラルキーを持ち出すのはセオリーなのでしょう。
目くそ鼻くそを笑う。
両方とも底辺であることは間違いないようです。