似非フェミニスト達の抗議は薄っぺらい | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

岡村隆への抗議が止まらない。

しかしなんだかとても違和感を感じる。

岡村隆への抗議をしている人たちは何を抗議しているんだろう?

 

岡村はコロナが過ぎたら美人が風俗で働くようになる

今は自粛の期間だ。それまで男共よガマンしろ。そうすれば美人も抱けるんだから。

という内容だ。

それに対して鼻息も荒く激怒する人たちがいる。中には降板をしろとのたまうヤカラまででる始末。

しかし何を怒っているのが皆目わからない。

女性たちを馬鹿にしているとでも言いたいのか?

この内容において女性を馬鹿にしている要素はどこにもない。

むしろ馬鹿にしているのはこんな状況下でも風俗通いをやめられない男どもへのほうだ。

 

抗議している似非フェミニスト達は

自分たちが不快に感じる言葉さえ出さなければそれで幸せとでもいいたいかのようだ。

 

そう実質風俗で働かなければいけない人がいるいないにかかわらずそういう発言があるかないかだけで

大騒ぎするのだ。

 

風俗で働くと言う人の多くは基本自分の生活をより豊かに過ごしたいという考えが多い。

子供がいるからと言うのは言い訳にはならない。

なぜなら子供がいても貧しいながら生活することは当然できるし

生活保護を受けることも可能だろう。

なのに風俗で働くと言うのはある程度のレベルの生活をしたいと言うのが本心とも取れる。

 

江戸時代の昔なら親姉妹を助けるために身売りするなどの話はよくあった。

しかし今現在では風俗はあくまでも職業形態の一つでしかない。

選択の自由はあくまでも自分たちにあるのだ。

 

風俗で働いてまでも自分の生活レベルを落としたくないという人が風俗で働くわけであり。

それはあくまでも職業選択の自由の一つでしかない。

 

航空会社が潰れる可能性がでてきた。

当然CAたちは解雇なりされるだろう。

大量に解雇されたCAたちはどこに行くのだろうか?

生活レベルが高く自分の職業や地位に満足していた彼女たちが果たして配達の仕事ができるだろうか?

 

そういう意味でCAの中から風俗で働きだす人などは大量にでてくると思われる。

それらは現実と言うことになる。

 

現実その可能性は高い。

岡村の発言は決して間違っているわけじゃないのだ。

 

われわれが考えなければならないのは

というか本当の意味でのフェミニストなら考えなければならないのは

岡村の発言が酷いかどうかではなく

コロナの情勢下でも女性たちが職業選択の自由の上で風俗と言う職業を選択できる仕組みを維持することである。

 

と言うことはフェミニストであるならあるほど岡村の発言などは取るに足らないこと。

それよりもやることはいっぱいあるのだ。

 

似非フェミニストどもに騙されてはいけない。