サイド申し上げます。
新型コロナですがわたくしの見解を述べます。
総感染者数 3万人
総死亡者数 2000人
四月中頃から感染者が減り始め五月にはいったん落ち着きます
十月から再び流行の兆しをみせ十二月から一月にかけてピーク
その後春終わりに収束となる予想です。
根拠
厚労省のコロナ発生当時の対策の筋書き
及びスペイン風邪流行の統計から算出
病床数の問題。
コロナは第二種指定感染症ですので全員隔離が鉄則ではありません。
現時点で東京都においては病床数の枯渇が叫ばれていますが
中軽症者をホテルなどで隔離することで病院は重症者のみ受け入れでしばらくは持ちこたえられると思います。
五月の落ち着きについて
コロナが爆発的感染をしているのは現時点で冬である北半球のみ。
赤道直下でもコロナ感染者が増えているように感じますが実はほとんど増えていません。
タイやインドネシアなど人数として数十人程度しか感染者が出ていないところを見ると夏時期にはやはり感染者は減ると思われます。
なお武漢で騒ぎになった当時も人人感染が起きないといわれていたのは武漢が比較的暖かい地域で湿度も高めだったためです。しかし感染が爆発的に広がったのは人口の密集しすぎとパニックによる医療崩壊です。
紫外線量が増える五月、湿度が高くなる六月にはコロナ患者は一時下火になると思われます。
秋口のぶり返しについて
コロナは夏時期に一時的に下火になりますがスペイン風邪の傾向を見るとやはり秋口に増加するという傾向が見えるので多分夏を超えた秋に再発すると考えられます。
イタリア アメリカの現状について
イタリアやアメリカの現状を見て恐怖におののく方がいると思いますが
アメリカの場合は保険が皆保険ではなく民間保険で医療費が莫大にかかります。
そのためみんな病院に行きません。それで自宅で亡くなるというケースが多いものと思われます。
そしてやはり急激な拡大のため病院自体も医療崩壊している状況でその二重苦により惨憺たる状況になっていると思われます。
イタリアについてはそもそもイタリアは病床数や看護師の数などが極端に少ないようです。
よって病院に行けず結果亡くなられる方が多いようです。
昨今の東京の感染者数の伸びについて
東京の感染者数が伸びているのは症状が出た人を検査しているためです。当然その割合が高くなります。よってコロナが徐々に広まっていけば当然検査後の感染者数は伸びることになります。逆に言えばコロナに感染し無症状の人はすでに巷に一杯いるはずです。
でも彼らは無症状なのです。
日本政府の対応
決して今の段階で問題があるとは思えません。
感染爆発が起きる可能背は否定しませんが
五月ころから下火になると思うとここ二週間程度が山場ではないかと考えます。