日本の一部過激的な心配性(チキン)な人たちが
やたら欧米の対応を羨望視して日本の対応に苛立ちを感じている人がいる。
しかしよくよく見て見れば今回のコロナで正解を導き出した国は一つもない。
どれが正しいと言うのではなくそれぞれの国のポリシーというか
コミットしているのがなにかが見えてきて面白い!
震源地である中国はどうか?
中国がコミットしているのは統制。
一千万人の都市を一瞬で封鎖するのは中国以外できた芸当じゃない。
おかげで香港のデモもどこへやら...
さすが統制の国。
日本はどうか?
日本はとにかく死亡者数を上げないことにコミットしている。
死亡者数とは致死率とは違う。
全体の死亡者数を上げないということだ。
致死率というとその病気に対する死者数だが
死亡者数というのは全ての病気に対する死者数ということ
そうコロナ以外の病気も含めて死者数を延ばさないという対策にコミットしている。
人の命は地球より重いという感覚が強い日本人らしい選択だ。
韓国はどうか?
韓国の場合は優秀かどうかが重要だ。
世界各国から優秀に見られたいということにコミットをおいている。
特に日本よりは優秀でいたいというのが本音かな?
WHOから賞賛を受けたそうだが韓国の目的は達成されたw
まぁ確かにあれだけ感染が増えて死者数を抑えているのは凄い。
イタリアは?イタリアやスペインはとにかく人生を
謳歌したいという感覚が強い。コロナなんかに人生を
を奪われるのが大嫌いと言う感じだろう
だから死者数が延びている。しかし死ぬことより人生に賛美を!
イギリスは
多分彼らは自分たちは大丈夫だろうと言うのが本音かもね。
でも蔓延させることで抑止力とするというのは彼らの考え方が先を行っている感もする。
アメリカは?
選挙が最優先です。
今回のコロナに関しては
世界中が対策を模索している。どの国のコミットしているポリシーが感染症に強いか(総死者数が少ないか?総感染者数がすくないか?)
は多分一年後くらいに答えが出るだろう。
ただポリシーを維持すると言う意味で言えば皆どの国も正解なのかも知れないが...